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2014年7月

2014年7月31日 (木)

ハゴ&ランスルー 2014年7月30日夕方撮影

20140730_3015

日中、馬房の中で過ごす時間が多く

早朝に放牧している時間帯は

何かとバタバタとやるべきことがあって

ここのところ

写真や動画を撮れていなかったなぁと 気付きました。coldsweats02

これは、昨日の夕方に撮りました。

20140730_3115

アブを払って

ぶるぶるっと して…

20140730_3515

また、草を食べます…

美味しい美味しい

20140730_3615

   

 ランスルー

20140730_3715

    

  ハゴ

また、カメラを持ち歩くのを習慣にしなくちゃですね。camera

2014年7月26日 (土)

ナイス・ミサイル・メテ 2014年7月24、25日

ナイスとメテ(笑)

だれっsign02

芦毛sign02

Dsc_0384

なにしてるの~?(笑)

Dsc_0383_2

Dsc_0382

このコたちは

前日もsign03

Dsc_0376

Dsc_0370
ひどいっsign03 shock

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  ミサイルの、後ろめたそうな目~(笑)

Dsc_0375

Dsc_0378

2014年7月24日 (木)

吉備ひだまり牧場おひさま会~ふしぎちゃん&ふっちゃん②

<続きです>

2008年

ある馬へのせっかくのご厚意に対して

私は

自分なりに、相手の方を気遣ったために

自分が責任をもって安楽死をすることを選択しました。

 

でも、逆に

安楽死をしたことで

相手の方に悪いことをしてしまった、悲しませてしまった

ということに気付きました。

 

もちろん、相手の方も、私を気遣って下さり

一切、安楽死について、責めたりはされませんでした。

逆に優しい言葉をかけて下さいました…

 

私は

収入にならない馬を養っていただく…ということに対して

相手の方にかかる費用と労力の心配

(この時の場合は、主に相手の方の健康状態でしたが)

ばかり先に考えて

相手の方を気遣ったつもりでした。

 

相手の方の、その馬に対する精神的なもの…愛情

お金や労力と比べられないほど

大きなものであるのに

そちらを後回しに考えてしまっていました。

 

その時の反省を思い出し

同じことを繰り返してしまうところだった…と思いました。

そして、私は、ありがたく

吉備ひだまり牧場さんに

“ふしぎちゃん”をお願いすることにしたのでした。

 

多くの方々に

私のところの生産馬について

ご支援をお願いすることに

馬を生み出した責任を思うと

とても恐縮な気持ちがあります。

 

そして、また一方で、やはり

馬を養うということは

お金のかかることであり

こういう活動で

現実に、1頭、また1頭…と

馬が生きて行くことができる…

ということは

本当に素晴らしく、ありがたいことだなぁと

しみじみ思っております。

 

「吉備ひだまり牧場おひさま会」

を心から、応援しております。

どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

吉備ひだまり牧場おひさま会~ふしぎちゃん&ふっちゃん①

5月下旬に、岡山県の養老牧場

『吉備ひだまり牧場』

ふしぎちゃん…競走馬名はダンツシンガー 

ふっちゃん…競走馬名はストロングフローラ

が、移動しました。

 

apple“ふしぎちゃん”についての経緯は、 このページに書いています。

http://watanabeuma.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-bd93.html

apple“ふっちゃん”についての経緯は  このページに書いています。

http://watanabeuma.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-d27b.html

 

そして、この度

引退馬ネットさんのお世話で

牧場独自の里親制度

「吉備ひだまり牧場おひさま会」が誕生しました。

  ↑ 詳細ページです

 

“ふっちゃん”については、初めから

養老牧場をつくる夢が叶ったら

ご自身でお世話をするために、そちらに移動する

というお話でした。

 

でも、“ふしぎちゃん”については、そもそも、違う経緯を辿っています。

競走馬を引退したら、私のところの“他の生産馬と同様に”

いつでも返して下さいと、申してありましたので

 

他の生産馬と同様に、帰郷して

他の生産馬と同様に、乗馬の行く先があれば、送り出しますし

無ければ、2年ほど経ったところで

ここで恐怖と苦痛を味わわせないで、安楽死をしようと

考えていました。

当時は、『渡辺牧場里親会』についての考え、計画も

私の頭の中には、まだありませんでした。

 

ただ

「他の生産馬と同様に」

と、書きましたが

“ふしぎちゃん”については

1つ、他の生産馬たちと違うことがありました。

それは

園田競馬場で、現役競走馬だった頃

ファンクラブがあった…ということです。

 

“ナイスネイチャ”も現役の頃に

沢山のファンの方々の存在があって

牧場の経営危機の時に

それだからと言って

黙って安楽死をできるような存在ではありませんでした。

なので

イグレットフォスターペアレントの会(現在の引退馬協会)にご相談し

“ナイスネイチャ”をお願いしたのでした。

 

“ナイスネイチャ”程の知名度はなくても

多くの心優しい方々が

“ふしぎちゃん”の行く末を心配して下さっていました。

 

そんな中で、安楽死を選ぶことに

私は

「多くの方々を悲しませてしまう」という

別な意味の罪悪感が加わり

葛藤がありました。

 

“ふしぎちゃん”は、大人しいタイプではなく

はっちゃけた、元気一杯なタイプでしたし

牝馬は、なかなか乗馬の口は見つけられませんし…

 

吉備ひだまり牧場の、Mさんが

引きとって下さると申し出て下さっても

小さなお子さんが2人いる中で

“ふっちゃん”も収入になる馬ではないのに

更に、収入にならない馬を増やすことは

負担が大きすぎるだろう…と

遠慮してきました。

 

岡山県での養老牧場の建設が

予定よりも1年遅れ

色々と、本当に大変な想いをされながらも

その間も、“ふしぎちゃん”について、何度もご心配をいただき

奥さんだけでなく、ご主人さんも競馬場で担当していた“ふしぎちゃん”を

「ふっちゃんと一緒に連れてこよう」と

おっしゃって下さっているとお聞きして

私は、この時、ふと

自分にとって、似たパターンが過去にあったことを思い出しました。

<長いので、2回に分けます。>

2014年7月23日 (水)

避暑中の セイントネイチャー&ヒカル

ナイスネイチャの息子、セイントネイチャーの里親会について

    渡辺牧場 里親会 ~まずはセイントネイチャーから~ (詳しくはこちらをご覧下さい)

お陰様で、7月23日現在、会員数40名、合計44口

たくさんの温かいご支援をいただいています。

本当に、心から、どうもありがとうございます。m(_ _)m

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

セイントネイチャーとヒカルが使っている放牧地は

小さい方の厩舎と、直接つながっているので

日中、出入り自由にしています。

日陰で風通し良く、とても涼しいです。

アブが嫌でたまらないので

よく、ここに逃げてきます。

     2014年7月18日 外側から見たところ 

20140718_0114    

     左 セイントネイチャー、右 ヒカル

20140718_0214
      セイントネイチャー 水を飲んで…

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          残り飼い葉を食べて…

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      放牧地側から見たところです。

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 暑さ、または、アブがひどくて、他の若い馬たちも全馬を馬房に入れる時は

 ここの馬房に他の馬たちが入りますので

 セイントとヒカルは、本厩舎(大きい方の厩舎)の各自の馬房に移ります。clover 

2014年7月22日 (火)

コーセイを偲び…⑥ ~会員さんとの橋渡し

コーセイが生きていたころ…

4月に、 「渡辺牧場里親会~まずはセイントネイチャーから~」を立ち上げて

早々にご入会下さったTさん

入会申し込みフォームのコメント欄に

「コーセイがデビューした時からのファンです。」

と、書かれていました。

 

「コーセイが幸せに暮らしていることは、私にとってとても嬉しいことです。

渡辺はるみさんをはじめ、渡辺牧場の方々、

またコーセイの馬主さんには感謝の気持ちでいっぱいです。」

と、書いて下さっていました。

 

その昔

コーセイが引退して、繁殖牝馬の生活に入って

3年くらい経った11月。

Tさんは、どうしてもコーセイに会いたくなり

一人旅で、静内の牧場を訪れたそうです。

 

その時に、コーセイの顔を撫で、語りかけ、触れあった様子を

コーセイが亡くなった後、いただきましたお手紙に

便箋2枚に、いっぱいに書いて下さっていました。

 

私は、その光景がとても目に浮かぶようでした。

かなり昔のことですが

Tさんの脳裏には、鮮明な記憶として残っていらっしゃるのだなぁと

思いました。

 

また、コーセイは若いころから

本当に優しくて

人の心に深く印象に残る馬だったのだなぁと

あらためて、感じました。

 

Tさんは、お仲間の方と一緒に

「ひつじクラブ」という羊毛フェルト関連商品

取り扱ったネット通販のお店

運営しておられます。

ちらっと書いてありましたので、検索しましたら

お人柄がにじみ出ているような

素敵なホームページでした。

コーセイが橋渡ししてくれたご縁ですから

リンクさせて下さいと申し出て、ご承諾をいただけました。note

 

羊毛フェルトと言いますと…

コーセイが亡くなる4日前にお越しの

引退馬協会の会員さんが

ものすごく素敵なかわいい

馬のバッジを羊毛フェルトで

30個も手作りしてプレゼントして下さいました。happy02

20140722_0912_2

1つ1つプレゼントできるように

ラッピングの袋も30枚付けて下さいました。present

20140722_0412

1日に頑張って2個作るのが精一杯で

うちに来られる日に間に合うようにと

随分前から少しずつ作りためて下さったそうです。

20140722_0512

私の写真の撮り方では、わかりにくいかもしれませんが

細かいところ、 鼻や口も、かわいく付いていて感動です。shineheart04

20140722_0612

本当に…

馬たちが繋いでくれたご縁で

渡辺牧場は、沢山の愛情をいただきまして

お一人お一人に感謝の気持ちでいっぱいです。

心から、どうもありがとうございます。m(_ _)m

2014年7月20日 (日)

コーセイを偲び…⑥ ~引退式の写真

7月初めに、関東から

渡辺牧場には初めて来られたとおっしゃる

お母様と、娘さんがお2人で

コーセイのために、お花を持って来て下さいました。

お花は馬房に飾らせていただきました。

どうも有り難うございました。tulip

65_2
そして、なんと、昔

コーセイの競走馬としての引退式にお2人で行かれた

というお話を伺いました。

お帰りになられてから

その時の写真をお送り下さいました。

アルバムの台紙が劣化していて、うまく剥がせなかったため

わざわざ元写真を撮影してプリントして

お送り下さいました。

    それらをスキャンしたものです。 

1

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お2人はウィナーズサークルの最前列で見守っておられたそうです。

とても愛情あふれる引退式で

男性ファンからの

「コーセイ、良い仔を出せよ!」

というあたたかい声援を

今でもはっきりと覚えておられるそうです。happy01

その声に、馬主さんも丁寧にお辞儀をされていたそうです。

4

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引退式は、平成元年6月11日に行われ

この日は小雨が降っていたことも

印象に残っているそうです。

7

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9

貴重なお写真を、どうも有り難うございました。m(_ _)m horse

2014年7月17日 (木)

セイントネイチャー・ヒカル 尻尾のはげたところ

 ナイスネイチャの息子、セイントネイチャーの里親会について

    渡辺牧場 里親会 ~まずはセイントネイチャーから~ (詳しくはこちらをご覧下さい)

お陰様で、7月17日現在、会員数38名、合計42口とたくさんの温かいご支援をいただいています。heart04

セイントネイチャーについては、これで本当に

堂々と天寿を全うするまで

生きられることになりました。

ご支援いただきました方々に、心から感謝申し上げます。

本当に、どうも有り難うございます。

 

この後、第2の馬をサポートホースに入れられるようになるのか

第2の馬のための

ある程度の口数を維持できる時が来ましたら

(会費は引退馬ネットさんでプールしておいていただくことになります)

承認を得られたら、第2の馬について、決まることになります。

 

自分も出来る限り、実現に向けて

頑張っていきたいと思っています。

今後とも、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。

     ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜

セイントネイチャーの尻尾の付け根が

はげています。

 

Dsc_0350
   (2014年7月17日 毛の色にムラがあるのは、日焼けによるものかと思われます)

 

北海道特有の風土病と言われている

「おむし」?

これだと、かゆくてかゆくて

牧柵などで、全身全霊を込めて

かきまくるので

たてがみも尻尾も、かなり、はげてしまいます。

 

ちなみに、セントミサイルは

1才の時、前髪もなくなって

テルテルポーズみたいになっていました。wobbly

でも、北海道を離れて

本州で競走馬となり、その時のひどい症状は治まりました。

 

セイントネイチャーは

たてがみなどは

はげていないし…

 

カラスの巣作り

 

もう10年以上前

父のナイスネイチャの尻尾を

カラスがついばんで

巣作り用に持って行くのを目撃したことがありました。

当時の渡辺牧場だよりに書いた記憶があります。

        ↓ 2003年5月10日撮影 ナイスネイチャ

H15510_no10
でも、セイントネイチャーの場合

カラスの巣作りの時季は

もうとっくに終わっているから

違うと思われました。

もしかしてsign02

と、思ったら

やっぱりsign03

20140709_0215

20140709_02

               ↑ 2014年7月9日撮影

とねっこが母馬の尻尾を噛んで遊んでいるうちに

母馬の尻尾が妙に短くなってしまうとか

見たことがありますが

大人でも、時に

そういうイタズラな馬がいます。

ヒカルは子供っぽいところがあるからなぁ…

というか

子供っぽいところだらけsign03

 

カメラを取りに行ってるうちに

遊ぶのはやめて

そのままのポーズで

2頭とも、まったり…

お昼寝モードになっていました。(笑)

2014年7月16日 (水)

コーセイを偲び… ⑤ ~運命の出会い3

【続きです】

 

ちょうど私のところには

馬房の空きがあり

また、養老牧場に転向していきたい気持ちもありましたので

「よろしければ、うちでも…」

と、申しました。

 

当時のKさん

仲間の方々と会社を立ち上げたばかりで

預託料を払い続けることができるのか

とても不安だったそうです。

 

私は、お気持ちがよくわかり

「2年、頑張ってほしい」

と、申しました。

なぜ、2年なのか、も説明しました。

 

馬が移動して1年…環境が変わったことに

すっかり慣れたなーと思って

慣れた状態で、更に1年を穏やかに過ごさせたい。

 

これは、今思いついた譬えですが…

コップに幸せ色の水を満たすのに1年かかるとします。japanesetea

1年かけて、一杯に満ちたばかりのところで

ひっくり返すのではなく

幸せ色に満ちたまま、せめてあと1年満喫させてあげたい…

合わせて、2年ということです。

 

2年、少なくとも頑張っていただけたら

どうしても

どうしても困難であれば

うちで安楽死をしましょう…と。

 

もちろん

どなたにでも、そのようには言えませんが

Kさんには、そのように言えました。

 

そして、コーセイが、渡辺牧場にやって来たのは

浦河に移動して、ちょうど丸1年経った

2003年11月初めのことでした。

 

Kさんは一生懸命に頑張って

お仕事を軌道に乗せられ

コーセイが天寿を全うするまでの

10年と半年

最後までコーセイを養うことを

全うされました。

 

人と馬との出会いは

偶然ではなく、必然の

「運命の出会い」のような気がしてなりません。

 

Kさんは、コーセイと遠く離れた地に住んでおられました。

一緒にいられる時間が少なくても…

一緒に過ごした「ひと時ひと時」を

いつまでも、大切に

心の中で鮮明に抱き続けることができるんですよね。heart01

        渡辺牧場に来て約半年経ったころ  2004年4月11日

H16411_no740
              2004年6月2日

H1662_no240
               2004年6月13日

H16613_no340

2014年7月15日 (火)

ミユキと春風ヒューマの様子~春風ヒューマの会より

先日

7月11日~13日まで

春風ヒューマの会 ~トウショウヒューマ応援団~

の、代表の方がお越しでした。

ミユキ春風ヒューマの様子がとても上手く

写真にも撮れていて

文章からも

よくわかっていただけると思います。

ぜひ、ご覧下さいませ。 

http://harukazehyuma.blog.fc2.com/blog-entry-79.html

コーセイを偲び… ④ ~運命の出会い2

今日で、コーセイが亡くなって1ヶ月経ちました。clover

「コーセイを愛して下さった皆さまに心から感謝しております。」

「御礼の言葉をよろしくお願いいたします。」

と、Kさんから、ことづかっています。

本当に、皆さま、どうも有り難うございます。m(_ _)m

 

【続きです】

 

その後、2002年晩秋

コーセイは、長年過ごした静内の牧場から

浦河の、ここからすぐ近くの牧場に

お腹の子と一緒に移動しました。bus

 

移動の前日、会いに行くと

牧場さんは、Kさんの想いに真摯に対応して下さり

間近で会わせて下さったそうです。

コーセイはKさんの胸に顔を押し付けて

甘えて来たそうです。

 

「コーセイは自分の想いを伝えたくて

顔を押し付けてきたような気がします…

この時に

コーセイをずっと見て行きたいという気持ちが

強くなったと思います。」

Kさんは、そうおっしゃいました。

 

移動後…

Kさん方は、浦河の牧場にも会いに行ったそうですが

放牧地には、強いボスの馬が手前を陣取っていて

なかなかコーセイに人参を食べさせることができないまま

コーセイは自分の子馬と一緒に

諦めて、トボトボと放牧地の奥に

戻ってしまったのだそうです。

 

呼ぶと一度だけ振り返り

でも、そのまま諦めて帰っていってしまったそうです。

Kさんの切なかった気持ちが

わかる気がします… weep

 

浦河の牧場では、初めから

コーセイは

「不受胎となれば、1年間だけの預かり」 

ということだったそうです。

 

そして、高齢なので

繁殖牝馬を引退し

近い将来、牧場を出される可能性があることを

Kさんに教えて下さったそうです。

 

浦河の牧場さんが真実を教えて下さったお陰で

コーセイの運命は切り拓かれました。

 

そして…

コーセイは、不受胎となりました。

 

繁殖牝馬を引退した馬の行く末がどうなるのか

既にご存知であったKさん

どんなに不安だったことでしょう。despair

 

現在の引退馬協会

当時の「イグレットフォスターペアレントの会」の沼田代表に

ご相談されて

沼田さんからも私は、ご連絡をいただきました。

 

また、Kさんは渡辺牧場にも

以前より、ナイスネイチャやセントミサイルに会いに来られていて

私とも既に面識がありましたので

お電話をいただきました。

Kさんは、電話の向こうで泣いておられました。weep

H151128_no240
  渡辺牧場に来て1ヶ月しない頃。2013年11月28日

H151128_no340
   ↓ 左はミユキ。いくぶんまだ距離を感じるような…

H151128_40

2014年7月14日 (月)

コーセイを偲び… ③ ~運命の出会い…1

長くお休みして、申し訳ありませんでした。m(_ _)m

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

コーセイのオーナーさん (以降、Kさんと書きます) は

よく私に、コーセイと初めて出会った時の感動を

お話して下さいました。

 

静内の牧場で繁殖牝馬だったコーセイ。

16年前…1998年7月の連休に

Kさんと、Kさんのお母様、そしてお友達

3人が訪れた時

放牧地で、すごい地響きがして

馬たちが走って来たそうです。

生まれて初めて見た感動的な光景だったそうです。shine

 

その後、コーセイは、ずっと、Kさん

おしゃべりをしてくれたそうです。

きっと、Kさん方が色々話しかけるのを

聞いていてくれたのでしょう。

 

他の母馬が子馬を放っているのに

コーセイは、保育園の先生みたいに

子馬たちに優しく

お世話しているようで微笑ましかったそうです。

 

Kさん方がお帰りになる、お別れの時も

ずっと、Kさん方が見えなくなるまで

顔を上げて見送ってくれていたそうです。

 

「コーセイは、また会いたくなるお馬さんでした。」lovely

そう、Kさんはおっしゃいます。

それからは、毎年、3人で会いに行かれたそうです。

 

2014052425
  2014年5月24日 札幌の会員さんOさん

    ふしぎちゃんと、ふっちゃんのお別れに来て下さった時に

          撮って下さった写真を、送っていただきました。

25  

    2013年5月2日の写真も送って下さいました。

      昨年のゴールデンウィークはとても寒かったですね。

     Oさん、どうもありがとうございました。m(_ _)m

2014年7月 4日 (金)

ミユキと春風ヒューマ 2014年6月30日撮影

その後も、ミユキは春風ヒューマと

穏やかに過ごしています。

春風ヒューマのブログにも

様子を掲載して下さっています。

以下の写真は6月30日に撮ったものです。

Dsc_0303

放牧地は、先に奥側を刈って

きれいにしてあります。

今日、やっと、この手前のボウボウに生えた草を刈りました。

Dsc_0304

放牧地を仕切っていた

簡易牧柵を撤去したり、移動させたりして

現在は、コーセイと狭くして使っていた時よりも

かなり広くなりました。

 

試行錯誤しましたが

結果として

ミユキが、厩舎から近いところの方が安心して過ごしてくれるので

そうしています。

 

ミユキも春風ヒューマも

広くても、走り回るようなことはせず

歩いています。

今は、これで様子を見ています。

Dsc_0305

私は、かなり頻繁にミユキの様子を見ています。eye

 

放牧地の中ほどで

青草を食べる ことに専念していてくれれば

安心なのですが…

Dsc_0307

出入り口で、佇んでいるのを見ると

アブ(6月24日から出没中 shock ) にまとわりつかれていないか?

暑がっていないか?

寂しくないか?

気になってしまいます。

Dsc_0309

発情は既にさめているのと

放牧地が広くなったことで

2頭が離れているのを見ると

すぐ心配してしまう自分が

よくないと思います。bearing

 

もっと、そばにいる私が

大らかな気持ちでいないと

心配しすぎると、ミユキに伝わってしまうなぁと…

自分自身の気持ちを

改善しないといけないなと

思っています。

 

まぁ…

コーセイが亡くなった後遺症ですね。

仕方ないですね。

もう少ししたら、改善できると思います。coldsweats01

    ↓向こうに見えるのは、ハゴとランスルー

Dsc_0312

2014年7月 3日 (木)

“ぷらら”の古いブログが終了しました

2014年6月30日で、“ぷらら”のブログサービスが終了してしまいました。

記事は、全てgooブログに、簡単にできる方法で移しました。

(“ぷらら”から、簡単に移せるのはgooブログだったので)

http://blog.goo.ne.jp/watanabeuma

ところが、YouTubeのURLをクリックしても

繋がりません。

(URLをコピーして検索?すれば、見ることはできます。)

これでは、手間がかかるので

ほんの少しだけ手作業で、修正しましたが

なかなか大変なので

今の時点では断念しています。

申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。

2014年7月 1日 (火)

チョウインパクト 2014年6月23、25日撮影

6月23日

シロちゃんの散歩に行くと dog

チョウインパクトが寄って来ました。

20140623_0115

20140623_0215

シロ 「お水、分けてくれ~」 と、言っているのかな?

時々、シロちゃんは

お水を分けてもらっているんです。wink

 

6月25日のチョウインパクト  ↓

20140625_0315

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20140625_0514

この日は、もくもくと煙のように 霧が流れてきていました。 ↓

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 ↓ これは、「さく癖」しているところではないのですが… この子も、「さく癖」を覚えて 帰って来ました。

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