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2016年5月

2016年5月31日 (火)

オーちゃん 2016年5月14日

とっても綺麗な色彩ですね。

そんな中に、オーちゃんがいます。

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・・・

止まったまま・・・(笑)

うとうと、お昼寝最中だったのに、sleepy

起こしてしまったようです。sweat01

正面から・・・

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右から・・・

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左から・・・

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動かないの~?(笑)

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オーちゃんのこと

色んな角度から

撮ってるんだよ~heart04

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ねぼけてますか~?sleepy (笑)

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それにしても・・・

カワイイですね~ lovely

男の子ですけど・・・ wink

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(写真クリックすると大きくなります)

2016年5月30日 (月)

セイントネイチャー・ヒカル 2016年5月14日

5月14日午後3時過ぎです。

この日は、とても良いお天気でした。sun 

ヒカルです。 ↓ 右の方に小さく写っているのは、セイントネイチャーです。

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ヒカルです。 

脇目も振らず、無心で食べていて

私には、見向きもせず・・・

助かりました。(笑) wink

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「あそぼー、あそぼー」と無邪気に寄って来られると

ヒカルは迫力あって、止まらないで前進するので

踏みつぶされそうで・・・sweat01

人間は、後ずさりして

しまいには、牧柵の外に出されてしまいますから・・・(苦笑)

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大きくて、頼もしいセイントネイチャー 

ヒカルに迫られて逃げようとしても

牧柵が遠い時は

セイントの陰に隠れます。(笑) wink

セイントを盾にするわけです。(笑) bleah

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セイントの方がヒカルより強いので

ヒカルにいたずらされそうな時は

セイントに助けを求めるわけです。(笑) happy02

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この日は、そんなこともなく

ゆったりと撮れました。camera happy01

                        ね!♪ ヒカル~ bleah notes

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2016年5月29日 (日)

キララ with マザー 2016年5月

5月3日 キララです。

午前中は、まずは遠いところで美味しい草を食べます。

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マザーもいます。

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5月14日 キララかどうかさえ、わからないくらい小さいですが、キララです。shine

青空とタンポポがきれいです。

午後ですが、遠くにいます。

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ここからは、5月21日です。これも午前中です。 

柵の向こうに見えるのは、ミユキ(左)と春風ヒューマ(右)です。

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食べるのに夢中です。delicious

キララは元気元気!です。

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手前は、マザーさんです。

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タイヤが通った跡は、堆肥撒きの機械(トラクターと)が通った跡です。 

今年は、撒き始めた早々に堆肥撒きの機械が壊れてしまいsweat01

近所の牧場さんからお借りして、撒けるところは撒きましたが

ここはもう草丈が長くなってしまって塩梅(あんばい)が悪いので

途中で断念しました。

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ところどころに、黒い塊が落ちているのは、堆肥です。 

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お昼頃は、出入り口あたりで、うとうと・・・sleepy

立ったままお昼寝していることが多いです。

2016年5月26日 (木)

グリッターと、ハゴ・ランスルーを一緒に

ケイウングリッター 2016年4月16日、5月3日

上の記事の後です。

グリッターは1週間くらい草の生えたところに放していましたが

後ろ脚の動きが悪くなったように思い

また、大きい方の丸馬場に戻していました。

                 丸馬場で 5月14日 ケイウングリッター

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5月23日、脚の特に良くないグリッターとハゴは、蹴り合うことはないと思われ

今は改善しているランスルーが少し心配でしたが

3頭を草の生えた小さめの放牧地に放しました。

 

オーちゃんがいたところです。

なので、オーちゃんには、また

1つ奥の放牧地に移ってもらいました。

 

                   5月23日、手前がハゴ、奥がランスルーです。

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                  ↓ 左がランスルー、右がハゴ

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                        ↑↓ ハゴです。青草を嬉しそうに食べていました。

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青草が沢山に見えますが

先にオーちゃんが食べていて「足りない~!」と言っていたくらいなので

そんなに沢山あるわけではなく

健康な馬なら、3頭放すには、足りません。

草丈が長いところは、馬たちのトイレになっている箇所が多いのです。

そういうところの草は、食べませんので・・・

 

青草を制限しなくてはならないハゴとランスルーには

少ない方が良く

足りない分は乾草をあげます。

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 おそらく、残り少ない余生・・・

 若くて、まだ沢山の可能性があるならともかく・・・

 病気のために、青草を完全に食べさせない余生よりも

 もしも、食べることによって、いくらか命が縮まったとしても

 日々に、少しでも喜びがある余生をと考えました。

 オーナーさんも同じように考えておられます。

 

 だからといって、やり過ぎないように、脚の痛み具合を見ながら

 ここに放す時間など、調整していきますね。

 

 これからの暑くなるであろう季節は、太陽の照り返しがsun

 土よりも草の上の方が弱まるので

 それも大きな目的の1つです。

 

               青草をほおばって、いい顔しています。↓ delicious

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グリッターは最初に1回、ランスルーに肩のあたりを蹴られたようでしたが

当たっていなかったようです。

びっくりはしたようですが・・・wobbly

 

グリッターは、寂しがりやさんで

1頭でいると出入り口で激しく「熊癖(ゆうへき)」をします。

これも、グリッターの場合は脚には良くないのかなぁ?と思ったり・・・

わかりませんが・・・

 

3頭で放してから

グリッターの「熊癖」が激減しています。

様子を見ていこうと思います。

 

                   左からグリッター、ランスルー、ハゴ

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5月24日  8時過ぎ 

通路の左側の放牧地にキララとマザーがいます。

約20年前の因縁?で、キララが気になって仕方ないランスルーが

牧柵沿いに行ったり来たり

初日は汗びっしょりかいて走って怒っていました。angry

夕方、ランスルーは全身丸洗いになりました。sweat02

 

今は怒る体力の無いハゴ(真ん中)と

誰かそばにいてほしいグリッター(右) です。 ↓

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      10時前  落ち着いて仲良く草を食むランスルー(左)とハゴ(右)

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                     グリッターは、1頭で向こうに・・・

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柵の向こうにマザー(左)とキララ(中)、右端にグリッター 

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16時前 ↓ 手前はグリッター、左がハゴ、出入り口の方にランスルー

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だんだん、慣れていくと思います。

様子を見ながら、良くない症状が出れば、また考えますね。

2016年5月24日 (火)

ハゴ・ランスルー 2016年5月14日、21日

日中、暖かい日が多くなりました。

5月14日

                  左がハゴ、右がランスルー

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                    ランスルー

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                     左がランスルー、右がハゴ

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5月21日   ハゴは、バリカンで毛を剃ってあります。  

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【関連記事】  clover ハゴとランスルー、シロちゃんと 2016年5月3日、6日

          clover 馬のクッシング病の動画 Equine Cushings Disease

Heavy coat which fails to

shed in Spring

春が来ても厚い冬毛が抜け辛い事 など

 

Horse loses weight,despite increased appetite and

increased food consumption

食欲と摂食量が増すのにかかわらず、馬は痩せていきます

 

the horse sweats more

汗を多くかくようになります

 

an affected horse can drink up to 80 litres/day

症状の出た馬は1日に最高80リットルもの水を飲み得ます

 

the horse may become diabetic

糖尿病患者のようになるかもしれません

 

Cushings insulin Resistance

クッシング病のインシュリン抵抗性

 

the horse may develop fat deposits around the eye

目の周りが腫れることもあります

 

Decrease in resistance to infection

感染症に対する抵抗力が弱くなります

 

Eventually the horse will develop Laminitis

やがては、蹄葉炎を発症するでしょう

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ハゴちゃん・・・随分、痩せました。despair

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これからは、寒さというよりも

暑さにも気を遣っていかないとと思います。

ここだと、地面が土なので、草地と違って

太陽の照り返しがきつくなります。sun

 

毎日、ただ、ここで過ごすよりも

草の上で過ごさせてあげたいです・・・clover

草の生えたところまで

歩いて行ければ・・・

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2016年5月23日 (月)

ハゴとランスルー、シロちゃんと 2016年5月3日、6日

ハゴは、4月28日に

左の鼻の穴から血の混じった鼻汁をだらだら出して

あちこちに飛ばしていました。

とても臭く、異臭がしていました。

 

28日の夕方に獣医さんに診ていただいたところ

おそらく蓄膿症だろうと言われました。

 

5月3日の写真は娘が撮ったものです。↓ 

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                      ↑↓ ランスルー

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                     ハゴです

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クッシング病は感染症にかかりやすいということからも

こういうことがあっても不思議ではないなと思いました。

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本来なら手術するのだそうですが、診療所に馬運車で運ぶことになり

牧場ではできないとのことでした。

ハゴは、やっと歩ける状態ですし

また、ランスルーと離れたら大騒ぎですし

輸送は、ものすごいストレスになってしまいます。

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抗生物質だけでは完治はしないだろうが

打った方がいいとのことで

3、4日注射して下さいました。

                        ランスルー   

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シロちゃんが、おじゃまします・・・dog

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ランスルーは現在は蹄が痛くなさそうで、動きも良いです。

シロちゃんに、こんにちは。dog

ハゴは、身軽には動けないので、見てるだけです。

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何かできることはないかと考えを巡らせました。

そうだ!

リンドショウグンのメラノーマのボコボコに腫れた腫瘍に塗っている

バイレックスクリームを塗ったらどうだろう?

 

これにはスーヤというハーブが配合されていて

スーヤは異物を排出する効果があるそうです。

ヒカルのオーナーさんが送って下さったのを機に

リンドショウグンに使い始めていました。

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顔面の内部にたまった膿を少しでも早く排出してくれたらいいなぁと思い

29日から、朝と夕方

顔面の思い当たる部分に、結構、広範囲に塗り込みました。

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もちろん、抗生物質は必要不可欠であったと思います。

翌日には、鼻汁は出るものの

血が混じらなくなったのです。

 

なので、特有の、くさいにおいがしなくなりました。

私には、抗生物質とバイレックスクリームの相乗効果があったかのように思えました。

(あくまでも、私個人の感想です)

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数日かけて、鼻汁の量も減って行きました。

最初は、私の顔にも服にも、飛ばしていたほどだったのに・・・

 

正面から見た顔が、すっきりしたようにも見えました。

それまで、むくんでいたように見えていました。

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                    かゆいところを、かきあっこ  

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cherry ハゴの左の鼻の穴・ランスルー 2016年5月6日  (18秒)

ハゴはクッシング病のため

長毛、カーリーヘアがうっそうとしていたので

5月5日だったか・・・

次男と長女が片面に4~5時間ずつかけて

バリカンで、少しずつ少しずつ刈ってくれました。

 

寒い時は馬服でカバーできるように

馬服がかかるところだけ刈りました。

カバーできない脚などは、毛を残しました。

 

上の動画は、6日の様子・・・蓄膿症が良くなったようです。

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2016年5月22日 (日)

『太郎公と私のラブストーリー』 内藤啓子 著 とHPのご紹介

渡辺牧場里親会の会員さんになって下さっています

内藤啓子さんが

『太郎公と私のラブストーリー』という

ノンフィクションの御本を出版されましたsign03   <定価 900円+税>

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                     (写真はクリックすると大きくなります)

内藤さんは、愛知県豊田市の 大割烹だるま の女将さんでいらっしゃいます。

http://www.daikappodaruma.co.jp/taroko20160228.html

2頭の愛馬たちとの出会い horse horse

そして

温かいご家族、お仲間の方々の理解と協力を得られて 

太郎公の蹄葉炎や、メラノーマという重い病気とも向き合いながら hospital

精一杯の愛情で、最後まで、2頭をお世話され、看取られました。

 

馬の生きる世界の厳しい現実も、包み隠さず書かれています。

また、素敵な絵や写真がふんだんに挿入されています。shine

 

太郎公は、競走馬を引退してから

乗馬になり

そこからの試練がありました。

内藤さんとの出会いがなければ

誰からも泣かれることなく

ひっそりと、この世を去っていたでしょう。

 

本書の売り上げは、「馬と共生する文化」に向けた取り組みへ、全額ご寄付されるそうです。

本書のお申し込みは、現在お申し込みフォームを作成中とのことですが

上記のホームページに書かれているお電話やメールでも受け付けていらっしゃいます。 phoneto mailto 

ぜひ、多くの方々にお読みいただけたらと思います。happy01

メールアドレスは

okami☆daikappodaruma.co.jp       (☆を@に変えて下さい)  

また、大割烹だるま さんのHPをリンクさせていただきますsign03

どうぞ、よろしくお願いいたします。

渡辺牧場だより 2016年5月20日分

認定NPO法人 引退馬協会

sun渡辺牧場だより 2016年5月20日分 です。

http://rha.or.jp/f/wata/2016/05/post-73.html

フォスターホースの

ナイスネイチャ、セントミサイル、ウラカワミユキ、マザートウショウの

近況報告を書いています。

ぜひご覧ください。happy01

 

登場している春風ヒューマのブログは、こちらです。

春風ヒューマの会 ~トウショウヒューマ応援団~

2016年5月20日 (金)

プリンちゃんとダイマジン のどかな昼下がり 2016年5月14日

青空がとても爽やかな sun

暖かな日でした。

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最初だけ慌てたダイマジン(笑) run 

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ずっと、のんびりプリンちゃん snail に、つられて

ダイマジンもゆっくりになりました。snail

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きれいな、たてがみです・・・shine

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水、飲むよ? by ダイマジン

どうぞ~ by 私

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apple プリンちゃんとダイマジン のどかな昼下がり 2016年5月14日  (1分44秒)

facebook 渡辺牧場~引退馬達の近況~

次男が、フェイスブックで

渡辺牧場~引退馬達の近況~

を公開しました。

牧場にいる馬達になかなか会いに来られない方々に、馬達の写真や動画やコメントでお

届けしていきます。

とのことです。

 

2年ほど前に私は牧場のフェイスブックを作りかけましたが

設定などが難しすぎて頓挫していました。

 

ブログの方でも、私は記事を書くのが遅くて

申し訳なく思っていました。

 

次男はフェイスブックができるそうですので

スマホで撮った新鮮な写真や動画を camera notes

その都度、公開してくれるそうです。

フェイスブックの方は、次男が全面的に管理します。

 

ログインしなくても見ることができると思います。

よろしければ、どうぞご覧下さい。happy01

2016年5月16日 (月)

5月3日のセイントネイチャーとヒカルは②

5月3日のセイントネイチャーとヒカルは①

の、続きです。

セイントネイチャーです。 

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この放牧地は、セイントネイチャーの故郷に

とても近いです。

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平成7年には

ミユキたちのグループを親子で、ここに放牧していました。

厩舎から離れた遠くの放牧地でも

多頭数だと、そんなに寂しがることはなかったと思います。

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ちなみに、セイントネイチャーのお父さん、ナイスネイチャは

1頭放牧していた過去に、何度もここを使っていました。

 

ナイスネイチャは、1頭でも鷹揚(おうよう)で

もくもくと草を食べ続けていました。delicious

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常時、使っている放牧地ではなかったですし

他の放牧地ほど、土地が傷んでいないので

青草がとても美味しいことでしょう。

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写っている牧柵の左側は

ナイスネイチャ・セントミサイル・メテオシャワーの放牧地です。

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ヒカルは、好奇心旺盛で

気づくと寄って来るのですが

寄ってきたら止まらないので

人間は後ずさりせずにいられません。coldsweats01

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牧柵の右側に見えるのは、遠出してきていたミサイルです。

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日中は、セイントネイチャーとヒカルは

ここで、このように落ち着いて過ごしていました。japanesetea

5月3日のセイントネイチャーとヒカルは①

ダイワウインダム&リンドショウグン その後 ③

 この記事の日、舞台の裏側?で・・・

セイントネイチャーヒカルは、穏やかに過ごしていました。

 

娘が撮ったものです。camera

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ヒカルです。

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この広い、奥の放牧地は

私が初めて渡辺牧場にやって来た頃は

放牧地として使っていなくて

採草地として使っていました。

 

採草地というのは、牧草を収穫するための土地です。

牛の牧場は三番牧草も収穫すると聞きましたが

馬の牧場は一番と二番だけ収穫するところが多いです。

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なので、当時は牧柵はありませんでした。

 

生産馬たちを引き取るようになって

放牧地が足りなくなり

周りに牧柵を立てて囲い

放牧地にして使うようになりました。

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ヒカルは表情豊かですね。happy02

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娘は未だに、指が写り込んでいたことに

気づいていないと思います。(笑)

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人参無いの~?

指を噛ませてくれないの~?smile

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逃げられたから

草を食べよう~っと delicious

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そして娘は

ヒカルが草を食べることに集中している隙に

セイントを撮りに入ったようです。 

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5月3日のセイントネイチャーとヒカルは②

に続きます。

2016年5月14日 (土)

メテオシャワー 脚の皮膚炎が良くなってきています

3月半ばから

メテベガ

急に両後ろ脚の皮膚炎が悪化していました。

 

この2頭は、特に足先の白い部分の皮膚が弱く

ケイクンという皮膚炎になりやすく

そこからバイ菌が入ってフレグモーネになるのを防ぐため

泥で汚れた時は

放牧後にきれいに洗うようにしていました。

 

それでも、メテは3月30日に、フレグモーネが再発してしまいました。

獣医さんの診療後

放牧して良いレベルだったので

包帯を巻いて放牧していました。 

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なぜ、ちゃんと洗っていたのに

それも同じ時期に2頭が一気に悪化したのだろう?

放牧地の土が悪いのか?

雨で濡れた草に長時間触れ続けることが悪いのだろうか?

エサのやり方が体質を弱くしているのか?

あれこれ考えました。

 

既にケイクンの症状があったので

バイ菌が入ってフレグモーネにならないように

「殺菌 消毒」作用のある洗浄剤を使って洗っていました。

 

3月半ばのある日

いつも使っていた洗浄剤がなくなって、一時的に違うものを使ったそうで

元々ケイクンの症状があった2頭の皮膚には、きつすぎたのだろう

と推測できました。

 

それ以降

「洗浄剤を使うと皮脂を取り過ぎて良くないのでは?」と

洗浄剤は使わずに

ぬるま湯で泥を洗い落とすだけにして

軟膏を塗るようにしました。

これも試行錯誤の1つです。

 

                           4月5日  

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すっかり患部が荒れて、赤くなってしまい

その後も、皮膚炎が治まるのには

とても時間がかかっていました。

 

放牧時には、布の包帯や、ベトラップという使い捨ての包帯を巻いて

汚れないように保護したり

塗り薬も、効かないと判断すると他を探しました。

 

                          4月15日メテの誕生日

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やっと、今使っている軟膏がよく効いているようで

赤く痛々しかった患部は薄いピンクから

元の白っぽい色になり

毛も生えてきました。

 

                             5月3日 

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                     以下は、5月6日です 

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馬は脚がヒリヒリして痛かったと思いますしweep

オーナーさん方や

悪化した時期に、たまたま遭遇された会員さんには

とてもご心配もおかけして

本当に申し訳なく思いました。

                        メテの脚です。

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ベガも、この塗り薬を使い始めてから

やっと、かなり改善してきました。

完治までは行っていなくて

途中で停滞している感じですので

今後も、オーナーさんとも話し合いながら

完治を目指します。

2016年5月11日 (水)

オーちゃん 2016年5月3日

5月3日、娘が撮った写真です。happy01 camera

 

陽気が良くて、爽やかな日でした。sun

オーちゃんの表情も、なんとなく

気持ちよさそうに見えますね。 note

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オーちゃんの元の放牧地です。

草がまだ短いですね。

今日(11日)は、1日雨で

青草がぐっと伸びました。

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このくらいの放牧地だと

すぐに食べ尽くしてしまうので

そろそろ、青草が刈れそうな長さに伸びてきましたし

青草刈りをして

投草として、あげられたらいいなと思います。clover

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オーちゃんの食欲はすごいんです。

他の馬たちより

桶1つ分、切り草を余分に食べて

まだ欲しそうにすることもあります。(笑) delicious

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だって、ボク、若いんだもの~ bleah

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そして・・・

とってもおとなしい時が多いんですが

夕方、厩舎に戻る前には、けっこうパワフルに変身しちゃいます。

はりきっちゃって

かなりなスピードを上げて

放牧地の長辺を走って行ったり来たりすることがあるんですよ。run

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だって、ボク、若いんだもの~ happy02

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渡辺牧場で一番若いオーちゃんです。chickheart04

2016年5月10日 (火)

netkeibaの連載 『第二のストーリー~あの馬は今~』 セントミサイル

netkeiba(ネットケイバ) の連載コラム 『第二のストーリー~あの馬は今~』

セントミサイルを記事にして下さいましたsign03

 

ミサイルのごとく飛んで行く“セントミサイル”の大切な場所

 

先週のマザートウショウに続いて、2週連続、掲載していただけて

とてもとても有り難いことです。

 

読ませていただいて、私のミサイルへの気持ちheart04

とても、心にしっくりくるお言葉で表現して下さり・・・

また、筆者の佐々木祥恵さんもミサイルに対して

とても愛情heart04を深く持って書いて下さっているのが

真に伝わって来ました。

 

選んで下さっている写真も素敵です。

3頭の後ろ姿と、ミサイルが振り向いているところも

粋な選択の仕方をされるなぁと思いました。wink

 

ぜひ、ご覧下さいsign03shine

ケイウングリッター 2016年4月16日、5月3日

4月16日のグリッターです。

古くなってしまい、すみません。sweat01

 

グリッターは、セントミサイルの妹の子です。happy01

女の子です。virgo

20160416_13

競走馬を引退して帰って来たとき

後ろ脚が、初めて見るような、ひどい状態でした。

 

こちらで、治療も受けましたが

後ろ脚がお腹の下方向にぐいっと入り込んだ立ち方、歩様は、治らないようです。

20160416_14

この馬服、そもそも、ヒカルのオーナーさんがヒカルのために用意して下さったものですが

その時々に応じて、数頭の馬で引っ張りだこで使わせていただいています。

ヒカルは1回も着たことなく・・・sweat01

温かく全馬のことを想って下さり、ご承諾下さっています。heart04

本当に、どうも、ありがとうございます。m(_ _)m

 

そうそう・・・グリちゃんはヒカルのいとこにあたります。cherry

20160416_15

 

apple ケイウングリッター 2016年4月16日 (32秒)

ただ、食べているだけなんですが

見ているだけで、癒されます。confident

 

 

5月3日は、とても暖かでした。

娘が撮った写真です。camera

20160503_114

ダイワウインダムとリンドショウグンが奥の放牧地に移動して

オーちゃんが元の放牧地に戻ったため

空いた放牧地にグリッターを放していました。

 

広さが「この位なら大丈夫かな?」と思えたため

少しでも草の生えたところに移動しました。

20160503_115

今は、グリちゃんの馬房はプリンちゃんと隣同士です。

この2馬房は、顔を出すとくっつくくらいの馬房なので

プリンちゃんと仲良しっぽいです。

それで、この放牧地なら、プリンちゃんとも通路を挟んで隣なので

少しは寂しくないかなと思いました。

20160503_116

20160503_118

後ろ脚が、変な形ですよね。 

20160503_119

20160503_155

走り回ることはなく、歩いています。

20160503_156

20160503_157

4月20日に、夕方、馬を入れる順番の都合で

たまたま、馬房に一人ぼっちになってしまい

寂しさのあまり、馬房の馬栓棒をくぐって外に出てしまったことがありました。

20160503_158

それ以来、外でも中でも、一人ぼっちにならないように

近くに必ず他の馬の顔が見えるように

気をつけています。

20160503_159_2

2016年5月 9日 (月)

ダイワウインダム&リンドショウグン その後④

ダイワウインダム&リンドショウグン その後①

ダイワウインダム&リンドショウグン その後②

ダイワウインダム&リンドショウグン その後 ③

の、続きです。

 

 

5月6日

ダイワウインダム・リンドショウグンは

また、通路の奥の放牧地に連れて行って

夕方、まだ落ち着いている時間に、早めに迎えに行って

他の馬たちも入れる時間までは

1時間くらい、丸馬場で過ごしてもらう・・・

という形で

とりあえず、落ち着きました。

(わかりにくくて、すみませんsweat01)

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20160506_140

 

 

5月7日

土手からなので、遠いですが

落ち着いて草を食べているのがわかります。

Dsc_0268
今のところは、これで、めでたしめでたし・・・となりました。wink 

2016年5月 8日 (日)

ダイワウインダム&リンドショウグン その後 ③

ダイワウインダム&リンドショウグン その後①

ダイワウインダム&リンドショウグン その後②

の、続きです。

 

 

5月3日は、奥の広い放牧地に

セイントネイチャーとヒカルを放したらどうだろう?

ということになりました。

 

彼らは強弱関係がしっかり出来ているので

本気のケンカにはなりません。

セイントが怒れば、ヒカルは立ち向かわずに逃げます。 run

 

そして、いつもはセイントネイチャーとヒカルが使っていた

近い放牧地に

ダイワウインダムとリンドショウグンを放しました。 

20160503_35

この日の写真は、学校が休みだった高校生が撮りました。camera

(写真はクリックすると大きくなります)

20160503_37_2

                      ↑↓ダイワウインダム

20160503_39

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20160503_47

動きがシンクロしていたと、娘が笑っていました。gemini happy01

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20160503_49

20160503_50

この放牧地だと、厩舎が近いので大丈夫です。

 

一方のセイントネイチャーとヒカルは

奥の放牧地は、以前も入ったことがありますし

美味しい草がたっぷりあるので

時々、いつものように、じゃれ合いながらも

落ち着いて草を食べていました。

 

しかし

やはり夕方近くなると、彼らも寂しくなるのは同じでした。coldsweats02

 

しかも、ダイワウインダム・リンドショウグンに比べて

セイントとヒカルは、体のつくりが違う感じで

この重厚な巨体が大暴れしながら bomb impact

長い道のりを連れ帰るのは

人間も危険ですし、とても疲れます。wobbly sweat01

 

なので、この方法は、この後、やめることになりました。

「渡辺牧場だより」に今日のミユキを

ミユキの5月5日のご報告で

大変ご心配をおかけして、申し訳ありません。

 

今日のミユキの様子と写真を

渡辺牧場だよりに掲載して下さいました。

http://rha.or.jp/f/wata/2016/05/post-72.html

ぜひ、ご覧下さい。

ゆっくりでも、回復していくと思います。

どうぞ、ご安心下さい。

2016年5月 7日 (土)

ダイワウインダム&リンドショウグン その後②

ダイワウインダム&リンドショウグン その後①

の、続きです。

 

 

そこで、翌日はもっと早くに迎えに行きました。

 

まだダイワウインダムとリンドショウグンが、出入り口に集まって来ていないうちに

無口と引手をつけて

ケンカになる前に連れて帰って来ました。

 

30日は、何か理由があったと思うのですが (日が経ってしまい、理由が思い出せないですsweat01)

また、オーちゃんの放牧地に放していました。

 

午後から、リンドショウグンが元いた乗馬クラブでお世話になった方々が

遠いところ、会いに来て下さいました。

 

二手に分かれて、人参を食べさせました。

私がウインダムに食べさせて、お客様がリンドショウグンに食べさせていたところ

ウインダムの方が少し早く食べ終わり・・・

 

そこで、私がウインダムをおさえておけば良かったのに

離れてしまったために

ウインダムがリンドショウグンの方に近づいてしまいました。sweat01

 

すると、リンドショウグンは、応戦するかのように?

2頭が向き合って立ち上がって

相撲取りみたいに、かなりひっついてケンカになり bomb impact pout

ウインダムの前脚がリンドショウグンの顔に当たってしまいました。

 

けっこう、拮抗した戦いでした。

 

もう、ほんの僅かな時間の出来事で

あああ~っ!と思ったら coldsweats02

リンドショウグンの右目の下から

赤い血が流れていました。shock

 

眼球に当たらなくて良かったです・・・

 

顔のせいか、出血が多くて

ポタポタ地面に落としながら、馬房に帰りました。

出血は当日のうちに止まりましたし、大したことはありませんでした。

 

人参が絡むと馬が変わるパターンはありますから

今後は、この2頭には、放牧地では人参をあげられないなと思いました。

(その分、馬房で、あげますね)

 

人参は他の会員さんが来られても、あげていたと思いますから

いずれは、こういう事件が起きることになったと思います。

わざわざリンドショウグンに会いに来て下さったお客様に

ご心配をおかけして、決して良いとは言えない想いをさせてしまい

大変申し訳なかったと思います。

 

これも、やってみてわかった勉強・・・なんですね。pencil

まぁ、このくらいで済んで、良かったくらいかもしれません。

 

それでも、人参が無い時なら

仲良く過ごしていたので

また、翌日から一緒に放牧することにしました。

ダイワウインダム&リンドショウグン その後①

ダイワウインダムとリンドショウグンを一緒に  ← 4月25日の様子

この後、色々ありました。

遅くなり、新鮮味がなくてすみません。sweat01

 

4月26日も同じところに放牧しました。(オーちゃんが使っていたところ)

             白い方が弟のリンドショウグン、鹿毛が兄のダイワウインダム

20160426_21

 

落ち着いていたので、この翌日は

「ナイス・ミサイル・メテの放牧地」と、「セイントネイチャー・ヒカルの放牧地」の間の

長い通路の先にある

広い放牧地に放してみることにしました。

 

ここは、広くて美味しい青草が沢山あるのですが

厩舎から離れているので、寂しくなって早く帰りたがる馬も多いです。

 

ちょくちょく様子を見るようにしました。

ダイワウインダムとリンドショウグンは、とりあえず

落ち着いているようでした。

 

午後2時半ころ、シロちゃんの散歩がてら、様子を見に行くと

中ほどで、草を食べていました。

 4月27日午後、土手から  青い馬服がリンドショウグン、茶色の馬服がウインダム

20160427_01

 

apple ダイワウインダム・リンドショウグン・シロちゃん 2016年4月27日  (39秒)

 

 ウインダムが気づいて、寄って来ました。 ↓

20160427_02

                弟がいる方に帰って行きました。 

20160427_03

20160427_04

幾分、ダイワウインダムの方が、そわそわしていて

リンドショウグンは、どっしり構えている感じでした。

ウインダムは弟の安定感に、安心感をもらっているようでした。

20160427_06

20160427_07

 

apple  ダイワウインダム・リンドショウグン 2016年4月27日①  (47秒)

 

2頭で連れ立って、場所を移動していました。 

20160427_12

20160427_13

 

apple ダイワウインダム・リンドショウグン 2016年4月27日 ② (24秒)

 

20160427_19
お隣の牧場さんの1才馬たちのところに向かいました。 

20160427_20

 

大丈夫そうだな~と安心して

一応

夕方、迎えに行くのは遅くならないように、少し早めに入れることにしました。

 

が・・・

少し早めに・・・くらいではダメでした。

 

周りの馬たち、ナイス・ミサイル・メテ・セイント・ヒカル・お隣の1才たち・・・

みんなが厩舎の方に帰ってしまって、いなくなってしまうと

焦る焦るsweat01

 

お互いに噛み付き合ったり、蹴とばし合ったり

大騒ぎしているのを捕まえて

「これでは、いけない・・・」と考えながら

連れて帰って来たのでした。

2016年5月 6日 (金)

渡辺牧場だより 2016年5月5日分

認定NPO法人 引退馬協会

sun渡辺牧場だより 2016年5月5日分 です。

http://rha.or.jp/f/wata/2016/05/post-71.html

フォスターホースの

ナイスネイチャ、セントミサイル、ウラカワミユキ、マザートウショウの

近況報告を書いています。

ぜひご覧ください。happy01

 

登場している春風ヒューマのブログは、こちらです。

春風ヒューマの会 ~トウショウヒューマ応援団~

2016年5月 5日 (木)

乗馬で頑張っています!サブリエティー、サザンビクトル

生産馬のキシリトール(競走馬名)は

ケイウングリッターや、ケイウンニシキのお兄ちゃんです。

 

現在は、三重県の高田学苑高校の馬術部で 

サブリエティーという乗馬名で頑張っています。 horse

かつて、ソロモンさんのお世話で、乗馬として引き受けていただけました。

 

ソロモンさんから、最近の情報をいただきながら

ブログ記事を書くのが遅くなり、申し訳ありません。sweat01

 

■開催場所:三重県馬術競技場
■開催日:平成28年4月23日(土)~24日(日)

・小障害飛越競技CーⅠ 優勝【サブリエティ】 (中学部) crownshine
・小障害飛越競技CーⅡ  優勝 【サブリエティ】   crownshine
・小障害飛越競技CーⅡ 3位 【サブリエティ】 (中学部) horseshine
・STARTER CLASSⅡ4位【サブリエティ】  horseshine

 

【関連記事】サブリエティー (競走馬名はキシリトール) 乗馬で頑張っています!

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

そして、サザンビクトルも、競技会に初出場して頑張りましたsign03 

https://www.facebook.com/SudatiNoMori.Leonardo.da.Vinci/photos/a.429158803839944.1073741826.429109397178218/1111569515598866/?type=3&theater

4月26日記事 ↓

https://www.facebook.com/SudatiNoMori.Leonardo.da.Vinci/posts/1113713975384420

「サザンビクトルはとても落ち着いて、良く乗り手の指示を聞いてくれました。」

と書いて下さっていて

とても嬉しいですsign03 up happy02

 

【関連記事】

horse サザンビクトルが移動しました

horse サザンビクトル 2015年11月28日

horse サザンビクトルの近況写真 2015年12月19日撮影

2016年5月 4日 (水)

キララ・マザーと、キタキツネ 2016年4月25日

apple キララ・マザーとキタキツネ 2016年4月25日 (54秒)

お昼過ぎ、放牧地の遠くで

キララが、キタキツネを追いかけていました。dash

(それから、カメラを取りに行ったので、このシーンは撮れませんでした)

間もなくキララは気にせず

青草を食べることに専念し出しました。

 

途中、頭を縦に振って

2度、キツネに「あっちに行って!」と

促しました。

 

それでもキツネが離れないので

歩み寄って追おうとしましたが・・・

それより、やっぱり食欲が勝ったのでした。delicious

 

マザーは全く動じず、でした。(笑)

 

apple キララとキタキツネ 2016年4月25日  (1分41秒)

2016年5月 3日 (火)

プリン&ダイマジンの誕生日 仲良く一緒に歳をとりました

今日は、プリンちゃんの満11才の

そして

ダイマジンの満20才のお誕生日です。

【参考記事】プリンちゃんとダイマジン⑧

 

2013年5月

ゴールデンウィーク明けに

プリンちゃんがお友達のダイマジンを連れて (?笑) 帰郷してから

もうすぐ3年になります。

 

今、こうして幸せそうに

2頭が離れずに生きていられるのは

支えて下さる皆様のお陰です。

本当に、どうもありがとうございます。

 

プリンちゃん、ダイマジン、良かったねsign03 apple heart02 wine birthday present shine notes clover heart04 happy01

今日のプリンちゃんとダイマジンです。 娘撮影です。camera 

今日は吹く風も暖かく

春らしい心地よい日和でした。sun 

20160503_123
里親会の会員さんから、とても素敵なネーム入りの無口を

誕生日プレゼントでいただきました。present

どうもありがとうございます!

20160503_125

放牧地でも無口を外さないプリンちゃんのために

柔らかな素材のものを選んで下さいました。

幸せだね~shine

20160503_149

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20160503_150

ダイマジンは、今日は写真を撮るために

無口を着けたまま放牧しました。 

よく似合っていますねsign03shine

20160503_131

そして、道内の会員さんが

誕生日に合わせて、会いに来て下さいました!

沢山の人参、リンゴ、バナナをいただきました。apple banana

どうもありがとうございます!

20160503_136

20160503_141

ダイマジン宛に沢山の人参もお送りいただきました。

どうもありがとうございます!

20160503_130

20160503_138

今日、娘が撮りに行った時は

2頭は離れたところで草を食べていたそうです。

左奥に小さくダイマジンが写っています。 

20160503_154

仲良しツーショットを撮りたかったそうですが

諦めて帰って来ました。

ダイマジンです。 

20160503_143

netkeibaの連載 『第二のストーリー~あの馬は今~』 マザートウショウ

netkeiba(ネットケイバ) の連載コラム 『第二のストーリー~あの馬は今~』

マザートウショウを記事にして下さいましたsign03

 

もうすぐ母の日なので

母の日にちなんで、マザーを今回の記事にして下さいました。happy01

 

母の日にちなんで 13頭の子を世に送り出してきたマザートウショウの今

 

2014年9月に、この連載コラム 『第二のストーリー~あの馬は今~』

で、渡辺牧場も取材、掲載して下さいました。

(詳しくは、こちらにまとめてあります→ 引退馬の現状と未来(1)~(3) )

 

佐々木祥恵さん、いつも引退馬たちのことを考えられて

素敵な記事を、どうもありがとうございますsign03 clover

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