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2017年10月20日 (金)

ヤマト 放牧地が変わりました その1  2017年9月30日撮影

9月30日の写真です。

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この頃は、まだ丸馬場でした。

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ヤマトの球節の腫れ、痛みを治すことは

ほぼ、できないとわかり

毎日、痛み止めと胃薬を併用して飲ませています。

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セイントネイチャー、ヒカルと一緒に

広い放牧地に放していた時期もありましたが

だんだん、ヒカルが「あそぼーsign01happy02 」と、絡んで来るようになったため

9月下旬頃に

1日の1~2時間だけ

ヤマトを1頭だけで、広い放牧地でゆったり放牧させ

その間、セイントネイチャーとヒカルを

大きい丸馬場で過ごしてもらうことにしました。

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1日目は、ほんの1~2時間、大人しく丸馬場で過ごしてくれた2頭。

2日目は、1時間経つか経たないかで、我慢の限界 pout  annoy punch bomb impact

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大きい丸馬場からヒカルだけ引っ張り出そうとしたところ

セイントが暴走して run

ヒカルも釣られて暴走して run

大脱走劇が繰り広げられました。shock shock shock

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幸い、放牧地と放牧地の間の通路を奥の放牧地に向かって行ったため

向こうは行き止まりです。

 

こちら側は

通路の初めのところを、そういう時のために作ってあったゲートを閉めて

(昔は、やんちゃな1歳馬たちがいたため)

とりあえず、150mくらいの区間に閉じ込めることができましたが

そこを往復、暴走するセイントとヒカルの姿は

猛烈な、凄まじい、恐ろしい光景でした。coldsweats02 shock coldsweats02 shock

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私は会員さん方といたので

手には人参たっぷりのバケツがありました。

 

一度は、人参バケツが全く目に入らなかったセイントでしたが

ヒカルが捕まった後も暴走を続けようとするセイントに、再度

「気合いだsign03気合いだsign03気合いだーーーーーっsign03」の口調で大声で

「セイントsign03セイントsign03セイントーーーーーーっsign03」と全身全霊込めて呼び留めました。

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セイントが、人参の誘いをやっと受け入れてくれたところを

走って来た次男に取り押さえられ、事件は収束しました。

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一部始終をご覧になっていた会員さん方には

「こういうことは、よくあるんですか?」と驚かれ

 

私 「いえ・・・ハァハァ・・・(息切れ wobbly)

こんなことは、何年に1回あるか無いかの大惨事です・・・ハァハァ・・・(息切れ catface)」

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2頭の爆走姿を見たヤマトも、驚いて走ってしまったり

その前にも、お隣の離乳したての仔馬たちの顔が4つ並んでいるのを見て

驚いて走ったりもしていたので

やはり、ここではヤマトには広すぎる・・・と

別な方法を考え直すことになりました。

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その2に続きます。

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