ランスルー

2017年12月29日 (金)

アルテミス・グリッター 2017年12月15・19日撮影

アルちゃんママが撮影してくださいました。 happy02shine

コメントもアルちゃんママからです。

たくさんの動画や写真、どうもありがとうございます。confidentshine

movie アルちゃん 2017年12月15日撮影 (1分21秒)

アルちゃんの見つめる先は・・・

おじさまトリオが coldsweats01

S_7149799992440

お帽子アルちゃん 🐴💖 よく似合ってるshine

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↓ 以下は娘が撮影した動画です。

movie ぬるま湯を飲むアルちゃん 2017年12月19日撮影 (21秒)

ぬるま湯を飲むアルちゃん😋。

配りに行くといつもこうしてたくさん飲んでくれるので

やりがいがあります♪

 

movie ぬるま湯で遊ぶグリちゃん 2017年12月15日撮影 (1分24秒)

グリちゃんはある程度飲んだ後、

いつもこうしてジャバジャバと口をゆすいで遊びます。bleah notes

奥にはランスルー、放牧地での最後の日でした。

 

2017年12月26日 (火)

ランスルーがハゴちゃんの元へ

shine物語の挿絵のように shineshine

キャプテンベガのママさんのブログ

ランスルーのことを書いて下さっています。

0037_xlarge

ランスルーが晩年、蹄の痛みに耐え

20年以上に亘る仲良しだったハゴちゃんとの死別を乗り越え

そして、自らの最後を迎えようとしている時も

強く懸命に立ち続け

食べ続けた強さを・・・

 

ベガのママさんは、ランスルーのママさん(貴美さん)と一緒に

本当に真摯に、優しい愛情いっぱいに

見守って下さいました。

心から感謝の思いでいます。confident

0047_xlarge

上の2枚の写真は

キャプテンベガのママさんが撮って下さったものです。(12月17日撮影)

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12月15日の深夜

夜飼いの時に

左前脚の付け根の異常に気づき

痛み止めで様子を見ました。

 

「安楽死をするべき事態かもしれない」と覚悟して

オーナーである貴美さんに、ご連絡しました。

 

16、17日と

ちょうど、ベガのオーナーさんが来られることになっていました。

偶然、同じ日程になりましたが

貴美さんも急遽、駆けつけて下さいました。

 

日頃から、両前脚の蹄葉炎の痛みを持っていましたので

おそらく、寝起きの時に、痛みで踏ん張りが効かず

脚が開いてしまった可能性がありました。

 

                       18日19時過ぎ 

28527

16日~17日夕方までの段階では

捻挫の可能性が高いとのことで

捻挫であれば、初めの2~3日はひどく痛くても

1日1日、時間が経つにつれて痛みが楽になるので、

それまでは痛み止めの注射を1日2回して

見守ることになりました。

頓服で、痛み止めの飲み薬も使いました。

 

左前脚に重心をかけられないので

右前脚に負担が強くかかり、蹄葉炎がひどくなるのではと、心配でした。

右前の繋ぎが直角に近く、折れ曲がるほどに

体重がかかっていました。

 

後ろにも負担がかかり

お尻を壁にもたれかけている時もありました。

 

18日お昼  最後まで、乾草、ルーサン、エンバク、人参、リンゴ、ぬるま湯・・・

動けないので目の前に置き、食べ続けました。

20171218_05

 

向かいの馬房にグリちゃんがいましたが

グリちゃんは舎飼いすると汗をかいて熊癖(ゆうへき)を続けるので

グリちゃんは日中は丸馬場に出し、

代わりに

足腰が悪く経過観察中だったドーベルを

真向いの馬房に入れました。

 

馬を入れ替える際、ほんの少しの時間

向かいの馬房が空になると

ランスルーは痛いのに無理して前に歩み出て来て

「グリちゃん!どこ行くの?!」coldsweats02 といななきました。

ドーベルが入ると、また落ち着きました。

 

馬は1頭では寂しい動物だと

つくづく思いました。

 

17日午後、貴美さんは帰られる前に

「ランスルーに安楽死が必要な時は、

自分を待たなくてもいいから

ランスルーの苦しみが長引かないように、楽にしてあげてほしい」

と仰りました。

 

その日の夕方遅くなってから、骨折の疑いが持たれました。

時間が経過しないとわからない面もあり

仕方なかったと思います。

 

患部を押すと、ミシミシと音というのか、感じるということで

こういう場合は、骨折である可能性が高いとのことでした。

 

患部が上の方なので

ポータブルのレントゲンで写すのは難しのですが

撮って下さり

ぼやけてはいるが、少しずれているようだと・・・

骨折の可能性が高いということでした。

 

ただでも、治る見込みのないクッシング病、蹄葉炎をかかえて

毎日痛み止めを飲んでも、やはり痛そうだったので

覚悟はできていました。

 

私たちが悩んで考えている1分1秒・・・

1時間2時間・・・

全ての時が、ランスルーには痛く辛い時間でした。

 

ただ、痛み止めの注射の効果もあったのでしょう。

一刻を争って安楽死をしなければという状態でもないと思えました。

 

これは、過去にチャコの1歳を一刻を争って安楽死した経験から

(『馬の瞳を見つめて』に載っているお話です)

チャコの震えるほどの、食べるどころでないほどの

顔をひきつらせた痛み方を見た経験からも

ランスルーは、貴美さんを待てると思いました。

 

あくまでも、私たち人間側のさじ加減ですが・・・

 

できることなら 

これだけ長い年月を苦労を乗り越えながら

見守ってこられた貴美さんに

看取ってほしいと思いました。

 

道内在住の貴美さんは

18日の午前、どうしても出なければならない仕事だけ出て

翌日からの仕事を同僚のお方に代わってもらい

再び浦河に駆けつけて下さいました。

 

18日の夜、7時頃到着し

30分くらい、ランスルーと別れの時間を持ってもらえました。

 

獣医さんが鎮静剤を注射して

少しして、ランスルーの様子を見て、鎮静剤を追加して下さり

麻酔薬を・・・これも追加して下さり

最後にパコマを水で薄めて流れやすくしたもので

静かに息を引き取りました。

 

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19日に午前中かけて

ランスルーを馬房から出し

山のお墓に運びました。

その日の夕方に、一応、お墓はできましたが

日が短いため、お線香をお供えするにとどまり

翌日、改めてお葬式をしてきました。

 

右がハゴのお墓で 

ギリギリまで近づけて、ランスルーのお墓を左隣に作りました。

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とても綺麗なお花や大好物の果物のお供えと

お優しい、心からのメッセージを

本当に、どうもありがとうございました。loveletter

 

貴美さんが

「人の温かい気持ちがありがたくて・・・」と

感謝の言葉を伝えて下さいとのことでした。

 

28530

ランスルーは、3才になる年に

競走馬になるための育成途中で

ゲートで暴れるので、競走馬になれないと判断され

道内の肥育業者に移されました。

偶然、虫の知らせか、私は翌日に近況を問い合わせていたため

間に合って、引き取ることができました。

28528

しかし、帰郷しても空いた馬房がなく、近所の牧場に一時預託し

暖かくなると、浦河のとても遠い山奥にある

農協が運営していた共同牧野に

昼夜放牧として、1ヶ月1頭 1万2千円で預けました。

 

1頭では寂しいので

ウインダムやドーベルの祖母にあたるクロシオクイーンが

当時は繁殖牝馬を引退していたので

相棒にしました。

28532

当時保育所に通っていた長男次男を連れ

沢山のエンバクを持って

今ある天馬街道の手前の、1枚10ヘクタールもある放牧地に

何度も会いに通いました。

何十頭もの馬の群れの中で

いつもクロちゃんとランスルーは一緒にいました。

 

28531

今は、浦河の宿泊施設AERUや、JRAの施設などに向かって

立派な舗装道路が整備されていますが

当時は、細いくねくね曲がった、山を削っただけの道で、距離もありました。

 

対向車が来たら一瞬困り、待避所まで下がったりして

お互いに行き交うような道だったなぁ・・・と 

かなり昔のことに思い出されます。

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その年は、とても暑く、水不足の夏で、sun

ランスルーとクロちゃんは、疲れ切り、やつれて毛艶も悪くなり

共同牧野からは、早めに引きあげました。

(農協から、他の馬たちも全て、早く引きあげるようにと通達がありました。)

20171222_03

その時点でも、渡辺牧場には馬房が空いていなかったので、

絵笛から、ひと山越えた知り合いの牧場さんの

使っていない馬房と放牧地を安く借り

1ヶ月ほど、世話をしに通いました。

 

その後は、渡辺牧場の牧草庫に仮馬房を組み立てて

2頭を連れ帰り、養うことになりました。

 

20171222_06

 

更に、その後は、そんな馬たちが増えてきたので

絵笛の一番山奥に使われていなかった小さな牧場を借り

厩舎を修理し、牧柵で囲って

「小さな養老牧場(自家用)」とし

5頭の引退馬を養い

その中で、ランスルーやハゴも過ごしました。

 

あちこち転々とさせながら、なんとかして

命を繫いで生きることができたランスルー・・・

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父がテリオスという輸入種牡馬だったランスルー。

テリオスを愛して、でも、助けることが叶わなかった貴美さんが

その娘のランスルーを助けて下さいました。

 

その貴美さんの20年以上の年月も

平坦なものではなく

途中「ランスルーを返します」と言われてもおかしくないような

大変な時期が何度もありながら

決して、ランスルーを手放すことはせず

頑張り続けて下さいました。

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私は貴美さんご夫婦を

結果として苦しめたと思い、悩んだ時期もありました。

 

その色んな場面が

お葬式をしながらも、走馬灯のように思い出され

やっぱり

この年月は短くはなかったと

しみじみ思いました。

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お葬式をしながら、貴美さんに

「長い年月、本当にありがとう。

この20年にランスルーにかけたお金で、家でも建てられたであろうにね・・・」house

と言うと

 

貴美さんは

「心の中に立派な家が建ったわよ~」heart02 wink

と、笑顔で答えてくれたのが

とても心に残りました。

やっぱり、素敵な人です。

本当に、長い間、心からありがとう。

20171226_05_3

競走馬としては、全く無名であったランスルー

本やブログをご覧になり、ランスルーを知って下さった方々・・・

また、牧場を訪問され、可愛がって下さった方々・・・

 

ランスルーの思い出を共有していただけて

貴美さんも私たちも、とてもありがたく感謝の思いです。

 

本当に、どうもありがとうございました。

2017年12月20日 (水)

ランスルー ① 2017年12月5・14・15日撮影 

12月18日午後7時50分頃、ランスルーが亡くなりました。

ランスルーの最後の放牧地での様子です。

後日改めて詳細を書こうと思います。

 

movie ぬるま湯を飲むランスルーとグリッター 2017年12月5日撮影 (35秒)

 

movie ランスルーとグリッター 2017年12月5日撮影 (1分18秒)

 

movie ランスルーとグリッター 2017年12月14日撮影 (1分28秒)

アルちゃんのオーナーさんが撮影してくださいました。

オーナーさん、どうもありがとうございます。 confident

乾草ロールを仲良く食べるグリちゃん&ランスルー。 clover

 

movie 乾草を食べるランスルー 2017年12月15日撮影 (1分5秒)

ランスルーが、最後に放牧された日の朝の様子です。

 

2017年11月25日 (土)

グリッターとランスルー 2017年11月24日・25日撮影

movie ぬるま湯を飲むグリちゃん① 2017年11月24日撮影 (1分4秒) 

朝、ぬるま湯を配りに行くと

待ってましたと寄ってくるグリッター。 happy02shine

ランスルーとグリッターには乾草ロールを置いています。

乾草を食べているので、のどが渇いていたようです。

半分くらい飲んで、それからジャバジャバと口をゆすいで遊んでいました。notes bleah

 

movie ぬるま湯を飲むグリちゃん② 2017年11月25日撮影 (1分10秒) 

昨日24日と同様、今朝もすぐに寄ってきて

ぬるま湯をゴクゴクと飲んでいました。

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movie ぬるま湯を飲むランスルーとグリッター 2017年11月25日撮影 (1分1秒)

脚が痛いランスルーの近くにぬるま湯のバケツを

持っていくと、すぐにゴクゴクと飲み始めました。

横からグリちゃんも一緒に・・・

穏やかで仲の良い2頭。

グリちゃんはカメラのレンズに顔をゴツン! impact wobbly

とぶつけていました・・・coldsweats01

 

movie ぬるま湯を飲むランスルー 2017年11月25日撮影 (1分31秒)

乾草ロールを食べてのどが渇いていたランスルー。

しばらく飲んでいました。

残り少なくなるとバケツを傾けて上手に飲んでいます。happy01

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2017年11月17日 (金)

今日のランスルーとグリちゃん 2017年11月17日午後

今日の午後です。

今朝は、外気温がマイナス7℃にまで下がり

地面も凍り、とても寒かったです。

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栗毛のグリちゃんと

鹿毛のランスルーです。

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ランスルーは、クッシング病でもあり

蹄葉炎の痛みが強くなって来て

痛み止めを飲ますようになりました。

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それでも、蹄葉炎の痛みには、どれだけ効いているのか・・・

頑張って、ゆっくり歩いています。

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グリちゃんは

馬房では熊癖(ゆうへき)が激しく

うるさい馬のように見えますが

一緒に歩く時などは大人しいです。

20171117_14
ランスルーのゆっくりな歩きにも合わせてくれるので

一人で2頭一緒に曳いて歩くこともできます。

私の『縁起の良い言霊の唄』 (笑) に

まじめに耳を傾けてくれます。happy02 note ear

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今日は、寒かったですが

まだ、極寒用の馬服を着るほどではないと考え

リゲルの小さくなった馬服をいただいたので

雨に濡れた時の着替えとして、使わせていただきました。happy01

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2017年11月 4日 (土)

グリッターとランスルー 2017年10月31日撮影 ②

10月31日の夕方に撮影しました。

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グリッターは、ランスルーが草を食べている所に寄って行って

一緒に草を食べ始めました。

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↑ 顔を近づけすぎて、ランスルーに怒られるグリちゃん。 coldsweats01

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ランスルーは歩様がかなり悪く

蹄葉炎の影響で上(腰など)の方にまで負担がかかったのかな・・・

と思い、診察していただきました。

結果、上は何ともなく

やはり、蹄葉炎のため、蹄が痛いようです。

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昨日、ランスルーの診察のために

淋しがりやのグリちゃんも一緒に馬房に入れました。

Pa310084

ランスルーの歩様を見ていただくために

ランスルーだけ馬房から出して、廊下を向こうに歩かせたら

「ええっsign02 ランねえちゃん、行かないで~sign03 sad 」

とでも言うように

いなないて呼んだグリちゃんでした。

Pa310085

グリッターとランスルー 2017年10月31日撮影 ①

10月31日の夕方に撮影しました。

Pa310034

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人参を期待している目。 eyeshine

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Pa310047

この馬服は、コーセイのものを使わせていただいています。

コーセイも栗毛でしたので

何だか、ふっと、情景がかぶり

コーセイが生きていた頃を思い出しました。confident heart04

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帰郷したばかりの頃

寝起きに苦労し

当時、一番、命が長くないのは、グリちゃんではないかとさえ

思いました。

Pa310053

当時のグリちゃんを診察して下さり

あまりにもひどい状態に絶句された獣医さんが

昨日、久々に、たまたまグリちゃんをご覧になって

「あのお尻の落ちた馬ですか?随分良くなりましたねー」

と、グリちゃんのことを覚えて下さっていました。

Pa310055

 

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ランスルーの馬服は

ウインダムのオーナーさんが

「ウインダム以外でも、誰にでも着せて下さい」とおっしゃって

下さったものです。

Pa310062

ミユキが生きていた頃は

洗濯中などの替えに使わせていただき、重宝しました。confident

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Pa310065

②に続きます。

2017年10月18日 (水)

ランスルーとグリッター 2017年10月13日撮影 その2

その1 の続き

今回はランスルー多めです。

Pa130157

天気が良く、ランスルーは立ったまま

うとうとしていました。 sun

Pa130172

 

movie  ランスルーとグリッター 2017年10月13日撮影 ① (47秒)

うとうとしているランスルーと、

黙々と草を食べるグリちゃん。

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この日のように、立ったままぼーっとしている

ところをよく見かけます。

ゴロンと横になって寝ている時もあります。

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movie ランスルーとグリッター 2017年10月13日撮影 ② (1分)

グリちゃんが突然走り出して

ランスルーも私もびっくり。

何に驚いて走り出したかは、不明です。

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ランスルーも若く元気な頃だったら、

今のグリちゃんの何倍も派手なリアクションをしたことでしょう。

こういうランスルーの様子からも、年齢・・・

というより、病気の影響なのかなと感じさせられます。

Pa130165

冬毛が伸びてきています。

今日(18日)はかなり寒かったので、

ランスルーには薄手の馬服を着せました。

Pa130197

Pa130203

草のカゴの縁を使って

上手に顔を掻いていました。

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気持ちよさそうな顔。 happy01

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やっぱり眠いようです。 confidentsleepy

ランスルーとグリッター 2017年10月13日撮影 その1

10月13日に撮影しました。

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秋らしく、空が高く見えます。

Pa130104

Pa130111

今回はグリちゃんの写真が多めです。

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写真を撮っていたら、懐っこく寄ってきました。 happy01

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うとうとお昼寝しているランスルーの傍で

黙々と草を食べていました。 deliciousclover

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Pa130161

その2 に続きます。

2017年9月25日 (月)

グリちゃんとランスルー 2017年9月19日撮影

9月19日のグリちゃんです。P9190118

はじめ、草も食べないで

ボーッとしていました。

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痒いようで、前脚に顔をこすりつけて、かいていました。 ↑

P9190121

今度は・・・

P9190122

草のかごの縁で器用に顔を掻いて・・・  ↑

やっと、おさまったのか、草を食べ始めました。 ↓

P9190123

その頃のランスルーです。 ↓

P9190126

P9190127

ぼーっ・・・

P9190128

 

ランスルーは、ぼー…っと立って

うとうとしていました。 confidentsleepy

P9190129

お~い

ランラン~

P9190130

大丈夫~?

元気ないの~?

P9190131

と、つい心配になってしまいますが

大丈夫そうでした。coldsweats01

先日、一時的にでしたが、前脚が痛そうでした。

近々、装削蹄をします。

P9190132

下の方に美味しい草があるのか

上の草を

「じゃまだワ」 と

放り出すグリちゃん。smile

食いしん坊ですね。delicious

P9190133

 

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