犬のシロ

2018年1月 2日 (火)

今年もよろしくお願い致します 2018年1月2日撮影①

昨年は大変お世話になり

どうもありがとうございました。

 

今年も、どうぞよろしくお願い致します。

 

今日の午前に

家を出て右方向に向かい、左周りに放牧地を巡って

全頭の写真を撮って来ました。

 

ドーベルです。 

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ヤマトです。 

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グリちゃんです。 

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この3頭を12月31日に一緒にしました。

左手前がグリちゃん、左奥がヤマト、右がドーベルです。 ↓

12月24日にグリちやんとドーベルは既に一緒にしていました。

詳しい経緯は、後日、改めて書きますね。

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 グリちゃん+ドーベル+ヤマト2018年1月2日  (32秒)

 

犬のディアです。 

一昨年の12月28日に、捨てられていたのを保護し

あれから1年が過ぎました。

元気いっぱいです

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シロちゃんは、昨年11月22日に亡くなりました。 

ブログを読んで下さる皆様に

何度も悲しいお気持ちにさせてしまうのが気になって

書きそびれていました。

すみませんでした。

 

一番仲良しだった猫の「しずちゃん」と

今頃は天国で安らかにいてくれると思います。

(何年も前の写真です。↓)

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11月、12月は色々なことがありました。

 

これも、後日、書きたいと思っていますが

クロちゃんとアルちゃんは 

あまり広いところで運動させられなくて

12月31日から、新しい仲間となりました。

 

どちらも、戦いを挑むタイプではなく

また、蹴ることもなく

とても良い相棒になれそうです。

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プリンちゃんとダイマジンです。

元気で仲良し、お陰様で幸せです。

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バイラーです。

クロちゃんがグループから離れたため

威張れる相手がいなくなってしまいました。 

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マザーです。 

マイペースで今年も元気に過ごしてね。

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キララです。 

キララ番長として威張りながらも・・・

馬房でマザーの姿が見えないと、離乳したばかりの母馬みたいに探すのは

今年も変わりなさそうです。

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ゲッケイジュです。 

帰郷した当初から、にやにや程度の腹痛をしていましたが

今秋から、度々、獣医さんに診ていただく程度の疝痛をして

オーナーさん方にご心配をおかけしていました。

 

虫卵検査では虫は0でしたので

冷えるのが良くないのかな?と

まだ高齢馬ではありませんが

夜間、薄手の馬服を着せるようにしています。

 

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春風ヒューマです。 

天から届いたクリスマスプレゼント

上の記事に書かれていますように

特別な想いのこもった馬服に包まれて

暖かな毎日を過ごしています。

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今年もよろしくお願い致します 2018年1月2日撮影②

に、続きます。

2017年4月13日 (木)

お陰様で元気復活のシロちゃん 2017年4月13日

ご心配をおかけしていて、大変申し訳ありません。

 

昨秋から何度も「もうダメか・・・」という発作を起こしていたシロちやん。

生後3ヶ月くらいで保護してから、3月で丸15年が経ちました。

15才になったということですね~

 

ここのところ、ディアに強気で威張ったり

食欲もあったり、体調が安定しています。

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今日は強い風が吹く中、散歩に行きました。

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この後、オーナーさんと一緒にいたアルちゃんのところに行きました。

 

その後、妙に張りきってびょんこびょんこ駆け出しました。

行き着いた先には

お馬さんのボロ(馬糞)がぺちゃんこになったものが・・・ 

どうして、こういう臭いものが好きなんでしょう。(苦笑) 

 

 元気復活!はりきって走るシロちゃん 2017年4月13日 (31秒)

 馬の蹄を食べたいシロちゃん 2017年4月13日 (13秒)

馬の削蹄した後の、蹄の切れ端が大好物なシロちゃん。

コレが大好きな犬は多いのだそうで

もう20年以上前、東京から実習に来た男の子が

「東京ではペットショップで馬の蹄の切れ端が犬のおやつとして売ってますよ」

と言っていて、「へえ~!」と驚いたのを思い出します。

 

シロちゃん、これは

ちょっと、大きすぎて食べられなかったようです。

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2017年1月 5日 (木)

シロちゃんと、子犬のディア

子犬のディア の続きです。

 

弱っているシロちゃんに会わせると

シロちゃんはヤキモチを妬くかもしれない。

昔、チコちゃんという雌犬と、よく大ゲンカしていたからなぁ・・・

シロちゃんを刺激しないようにしないと・・・

 

そう思い、昔よく使った大きめのケージを猫たちの部屋に置き

初めは、そちらで子犬をとりあえず養うことにしました。

 

大切に飼って下さりそうな方にお尋ねしましたが

今は飼えないそうでした。

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翌日、静内の動物病院に連れて行ったところ

生後3、4ヶ月の女の子とのことでした。

外耳炎の治療など、受けました。

 

先生いわく・・・

シロちゃんと会わせることで、一緒に食べる時に

逆に、シロちゃんが競おうと、食欲が出て

良い場合もあるとアドバイスを受けました。

 

排泄に外に出した時に

遠かったのですがシロちゃんと会うことになりました。

 

すると、シロちゃんは尻尾をふりふり、好意的な様子に見えたので

近づけてみました。

     シロちゃんが自らケージに入り込んでしまったところ。 ↓

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なかなか良い感じ・・・

子犬の名前は、ディアちゃんになりました。

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獣医さんがおっしゃった通り、食欲の無いシロちゃんが

一旦は拒否したフードを、ディアに釣られて食べる気になり、完食したりと

良い効果が見られました。

Dsc_0665

しかし

時と共に、様子は変わって行きます・・・

 

ディアの、あまりにものヤンチャさに

シロちゃんは怒りモードに・・・  

多分、ディアがかっちゃいて

シロちゃんの顔がひっかかれたのかもしれません。

 

何だか、大変だなぁ・・・

でも、まぁ、今のところ、何とかなっている感じです。

というか、何とかしないと

と、あれこれ対策をしています。

2016年12月18日 (日)

サッフォーが移動、リンドショウグンを広い放牧地に

サッフォーが関東のオーナーさんの元に帰らず

北海道で出産することになり

12月3日朝に、歩いてお隣の牧場さんに移動しました。

 

日頃から、お隣に

牧柵越しにとても仲が良い牝馬がいて、呼び合っては飛んで行くほどでしたので

その馬と、近くにいられるといいなぁ・・・

また、元気で幸せでいてほしいと

心の中で願っています。

 

1頭になったケイウンネイチャーは

その日から、マザートウショウ、キララ、ゲッケイジュのいる

一番広い放牧地に移動しました。

下の写真は、12月14日の様子です。

左から、ゲッケイジュ、キララ、ケイウンネイチャーです。

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多分、このグループで一番強いのは、ケイウンネイチャーです。

 

また「さく癖」デュオ?(笑) 奥がゲッケイジュ、手前がキララ 

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つい、1年前までは、キララとケイウンネイチャーは

一緒に、この放牧地で過ごしていたのですが

もう忘れてしまったのかな?

騒がしい日々が続き、今は、ほぼ落ち着きました。

 

賢いマザーは、「触らぬ神に祟りなし」の精神なのかな?

右端の向こうの方にポツンと見えるのがマザーです。  

自ら離れて過ごしていました。

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そして、それまでケイウンネイチャーとサッフォーが使っていた放牧地が空いたので

試行錯誤の結果

12月12日からは、リンドショウグンが使っています。

牧柵越しに春風ヒューマと威嚇し合う姿も度々見かけますが

どちらも大したことはしないので、当面はここで良いかなと思っています。

 

初日の夕方、出入り口に戻って来たリンドショウグン 

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2日後の12月14日、左から、リンドショウグン、ミユキ、春風ヒューマです。 

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シロちゃんに会いに戻って来たのかな? 

白い者同士です。 

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犬のシロちゃんは、12月4日夕方に 

心臓発作なのか、突然バーンと倒れて心配しましたが

間もなく、意識を取り戻し、それからは少しずつ元気を回復し

日々を過ごしています。

 

先日、お越しの

自称「キャプテンベガぼっちゃんのしもべ」であられるオーナーさんからは

「今回は、はるみさんが、シロちゃんのしもべになっていましたね」と

言われました。(笑)

2016年11月16日 (水)

犬のシロちゃん 2016年10月3、4日

10月2日の朝から急にガクッと弱ったシロちゃんです。

そうなってから慌てて

写真を撮るようになりました。 10月3日 

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                      以下は10月4日です。

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毎朝、心臓のお薬を飲ませるため、ほんの少しのスライスチーズで包み

食べさせていました。

 

腎臓の数値がひどくならないように

それ以外は、完全に制限した食事にしていたので

その、ほんの僅かなチーズが喜びだったでしょうに

2日の朝は、それさえ食べず・・・

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心配なほど寝てばかりいたので 

「老犬 寝てばかり」と検索すると、そういう例が沢山あり

やはり老衰のためなのかなと思え、もしかしたら1週間ももたないで

死んでしまうのではないかと心配しました。

 

そういえば、前にいた犬の「クマ」と「ライ」は

推定年齢14才くらいで

具合が悪くなってから

1週間くらいで亡くなってしまったように記憶しています。

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そんなに寿命が僅かならと

好みそうなものを探して、あげるようになりました。

心臓のお薬の後、3時間位置いて

腎臓のお薬(炭で異物を吸着して排出する黒い粉)をまぶしてです。

 

心臓のお薬の成分まで出してしまうといけないので

時間を空けるのだそうです。

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少しずつ、食べるようになり

外を歩くシロちゃんです。

 

時には、よろよろして、片側に尻もちをついてしまうこともあり

玄関の僅かな段差も上がれない時もあったので

今は、箱の上に板を置いて

中段を作ったり

外には板でスロープを作ったりしています。

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本当は、黒い粉をまぶせば、何を食べさせても良いという訳ではないのですが

ずっと腎臓の数値を保てていたフードには、見向きもしなくなり

何も食べないでいると、寝てばかりになり

体重も減ってフラフラになります。

 

シロちゃんの「食べてくれるもの」はコロコロ変わり

昨日、喜んで食べたものを

今日は受け付けなかったり・・・

今は、腎臓の数値は更に悪くなってしまいました。

脱水している数値なので、3~4日に1回、点滴をしています。

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一番下の娘が、昨年、手縫いで何時間もかけて2つのクッションを縫いつけてくれたお布団

今はかなりぺしゃんこになっています。

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上のお兄ちゃんたちが小学校4年、5年生位の3月下旬

小学校の修了式が終わった後

同級生も送ることになり、一緒に車に乗せて送ったところ

その同級生の家の前に

シロちゃんは生後3ヶ月くらいの姿でじっとしていたのでした。

 

同級生いわく、その朝から突然玄関前に居たので

「お父さんが後で山に捨ててくるって言ってた」とのこと。

 

そこで、車に乗っていた下の娘たち(1才、3才)も一緒になって

みんなで「飼お~ 飼お~ 連れて帰る~」の大合唱 

そして、シロちゃんは即、家族になったのでした。

 

当時は、他に「ライ」と「チコちゃん」という犬が生きていました。

この冬、15歳になるシロちゃん。

子供たちの年齢を考えると・・・シロちゃんも歳を取るはずです・・・

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いつか来るお別れを意識してから1ヶ月以上が経ち

その時によって、シロちゃんの様子に、大きく差があることがわかってきました。

 

え~!? 大丈夫!? 今晩、持たないのでは?

いよいよなの・・・?

と思ったこともあれば・・・

 

調子が良い時

とことこ歩いて、ミミズのしなびたのや、馬糞や削蹄後の蹄の欠片を探しては

食べているのを見ると 

まだまだ大丈夫なんじゃない?

とも思えます。

 

とにかく、寂しがりますので、そういう精神面も寿命に関係してくるのかな・・・

とも思います。

できるだけのことをしてあげたいです。

2016年11月 5日 (土)

ウインダム・リンドショウグン・シロ・春風・ミユキ2016年10月16日~オーパパさんより~

オーちゃんの人間のパパさんが

(“オーパパさん”と私が勝手に名付けさせていただきました。 )

10月16日にお越しの時の写真を送って下さいました。

どうもありがとうございます 

 

                    奥の放牧地にいるダイワウインダムです。

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ウインダムの隣にいる芦毛の馬は、ウインダムの2才違いの弟、リンドショウグンです。

どちらも拮抗した気性の強さを持つ2頭。

放牧地で人参をあげると大ゲンカに繋がるので

このコたちには、馬房で人参をあげるようにしています。

母のキシュウラックは、ものすご~く 穏やかで温厚だったのにねぇ。

 

オーママさんと、シロちゃんも写っていますね。  

オーママさんは、昔、シロちゃんによく似た犬を飼っていたそうで

本当に心からの愛情あふれる表情で、シロちゃんに接して下さったのが

とても印象的でした。

 

オーパパさんは、ズボンにシロちゃんの毛が沢山ついてしまったのを

「犬が好きですから大丈夫ですよ」と、全く気にされず

私は、ご夫妻様の素敵な一面を新たに知り

とても嬉しくなったのでした。

 

10月2日から急にがくっと弱っていた年老いたシロちゃんも

この日は元気に遠出して

沢山の時間を一緒について回って過ごしました。

Dsc_1285

 

春風ヒューマです。 

夕方、厩舎に戻る少し前の写真です。

Dsc_1301

夕方になると

ほとんどの馬たちは、出入り口近くに集まって来て

こうして草を食べながら、人間が迎えに来るのを待ちます。

 

春風ヒューマは、この日はこんな感じでしたが

時には、向こう隣の放牧地のケイウンネイチャーと仲良くしていて

こちらから迎えに行かないと帰って来ないという日もあります。(笑)

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16時過ぎ

ウラカワミユキも出入り口近くで

草を食べながら迎えに来るのを待っていました。 

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2016年8月 5日 (金)

セイントネイチャー・ヒカル・シロちゃん 2016年8月2日

8月2日お昼過ぎです。

本来なら、とても暑い時間帯ですが

この日は、霧が立ち込めてきたので

まだ楽でした。

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でも、アブはいるので

尻尾を振っては追い払っていました。

左がセイントネイチャー、右がヒカルです。

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ヒカルが気づいて寄ってきました。

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シロちゃんと柵の外からだから

大丈夫~と余裕です。 

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セイントは食べるのに夢中でした。

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ヒカルは先日お越しの会員さんからも

「なんか、かっこいいな」と言われていましたよ。 

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2016年7月23日 (土)

ダイワウインダム・リンドショウグン・シロちゃん 今日撮りたてです

先日まで連日、ダイワウインダムのオーナーさんが

渡辺牧場の馬たちの写真を

沢山ブログ記事にして下さいました。

 

ただ、肝心のご自身の愛馬、ダイワウインダムの写真を

ほとんど撮っていなかったそうです。

 

なので、今日、シロちゃんの散歩がてら 

撮ってきました。

 

ウインダムもリンドショウグンも

放牧地の真ん中にいるから

シロちゃん、ちょっと、ここで待っててね。 by 私

 

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そっと中に入ったつもりが

早々に気づかれてしまいました。

カメラを構える前に

ウインダムが寄って来ました。

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逆光になるので

向こう側から撮りたかったのですが・・・

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芦毛が弟のリンドショウグン、鹿毛が兄のダイワウインダムです。

お揃いの、UV対策 & 虫除け馬服 を着ています。

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リンドショウグンです。

昨日は寒かったのに

今日は暑いね

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ウインダムの口先がすごい形に   

(写真はクリックすると大きくなります)

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「なんだぁ~

迎えに来たんじゃないのかぁ・・・」 by ウインダム&リンドショウグン

また2頭で、草を食べに行ってしまいました。

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さて、シロちゃん、お待たせしました。

帰ろうね。   by 私

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この後、西日が強く、暑さがつらくなってきたので

いつもより2~3時間早く

全馬を馬房に入れました。

2016年5月23日 (月)

ハゴとランスルー、シロちゃんと 2016年5月3日、6日

ハゴは、4月28日に

左の鼻の穴から血の混じった鼻汁をだらだら出して

あちこちに飛ばしていました。

とても臭く、異臭がしていました。

 

28日の夕方に獣医さんに診ていただいたところ

おそらく蓄膿症だろうと言われました。

 

5月3日の写真は娘が撮ったものです。↓ 

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                      ↑↓ ランスルー

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                     ハゴです

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クッシング病は感染症にかかりやすいということからも

こういうことがあっても不思議ではないなと思いました。

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本来なら手術するのだそうですが、診療所に馬運車で運ぶことになり

牧場ではできないとのことでした。

ハゴは、やっと歩ける状態ですし

また、ランスルーと離れたら大騒ぎですし

輸送は、ものすごいストレスになってしまいます。

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抗生物質だけでは完治はしないだろうが

打った方がいいとのことで

3、4日注射して下さいました。

                        ランスルー   

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シロちゃんが、おじゃまします・・・

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ランスルーは現在は蹄が痛くなさそうで、動きも良いです。

シロちゃんに、こんにちは。

ハゴは、身軽には動けないので、見てるだけです。

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何かできることはないかと考えを巡らせました。

そうだ!

リンドショウグンのメラノーマのボコボコに腫れた腫瘍に塗っている

バイレックスクリームを塗ったらどうだろう?

 

これにはスーヤというハーブが配合されていて

スーヤは異物を排出する効果があるそうです。

ヒカルのオーナーさんが送って下さったのを機に

リンドショウグンに使い始めていました。

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顔面の内部にたまった膿を少しでも早く排出してくれたらいいなぁと思い

29日から、朝と夕方

顔面の思い当たる部分に、結構、広範囲に塗り込みました。

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もちろん、抗生物質は必要不可欠であったと思います。

翌日には、鼻汁は出るものの

血が混じらなくなったのです。

 

なので、特有の、くさいにおいがしなくなりました。

私には、抗生物質とバイレックスクリームの相乗効果があったかのように思えました。

(あくまでも、私個人の感想です)

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数日かけて、鼻汁の量も減って行きました。

最初は、私の顔にも服にも、飛ばしていたほどだったのに・・・

 

正面から見た顔が、すっきりしたようにも見えました。

それまで、むくんでいたように見えていました。

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                    かゆいところを、かきあっこ  

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 ハゴの左の鼻の穴・ランスルー 2016年5月6日  (18秒)

ハゴはクッシング病のため

長毛、カーリーヘアがうっそうとしていたので

5月5日だったか・・・

次男と長女が片面に4~5時間ずつかけて

バリカンで、少しずつ少しずつ刈ってくれました。

 

寒い時は馬服でカバーできるように

馬服がかかるところだけ刈りました。

カバーできない脚などは、毛を残しました。

 

上の動画は、6日の様子・・・蓄膿症が良くなったようです。

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2016年5月 7日 (土)

ダイワウインダム&リンドショウグン その後①

ダイワウインダムとリンドショウグンを一緒に  ← 4月25日の様子

この後、色々ありました。

遅くなり、新鮮味がなくてすみません。

 

4月26日も同じところに放牧しました。(オーちゃんが使っていたところ)

             白い方が弟のリンドショウグン、鹿毛が兄のダイワウインダム

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落ち着いていたので、この翌日は

「ナイス・ミサイル・メテの放牧地」と、「セイントネイチャー・ヒカルの放牧地」の間の

長い通路の先にある

広い放牧地に放してみることにしました。

 

ここは、広くて美味しい青草が沢山あるのですが

厩舎から離れているので、寂しくなって早く帰りたがる馬も多いです。

 

ちょくちょく様子を見るようにしました。

ダイワウインダムとリンドショウグンは、とりあえず

落ち着いているようでした。

 

午後2時半ころ、シロちゃんの散歩がてら、様子を見に行くと

中ほどで、草を食べていました。

 4月27日午後、土手から  青い馬服がリンドショウグン、茶色の馬服がウインダム

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 ダイワウインダム・リンドショウグン・シロちゃん 2016年4月27日  (39秒)

 

 ウインダムが気づいて、寄って来ました。 ↓

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                弟がいる方に帰って行きました。 

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幾分、ダイワウインダムの方が、そわそわしていて

リンドショウグンは、どっしり構えている感じでした。

ウインダムは弟の安定感に、安心感をもらっているようでした。

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  ダイワウインダム・リンドショウグン 2016年4月27日①  (47秒)

 

2頭で連れ立って、場所を移動していました。 

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 ダイワウインダム・リンドショウグン 2016年4月27日 ② (24秒)

 

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お隣の牧場さんの1才馬たちのところに向かいました。 

20160427_20

 

大丈夫そうだな~と安心して

一応

夕方、迎えに行くのは遅くならないように、少し早めに入れることにしました。

 

が・・・

少し早めに・・・くらいではダメでした。

 

周りの馬たち、ナイス・ミサイル・メテ・セイント・ヒカル・お隣の1才たち・・・

みんなが厩舎の方に帰ってしまって、いなくなってしまうと

焦る焦る

 

お互いに噛み付き合ったり、蹴とばし合ったり

大騒ぎしているのを捕まえて

「これでは、いけない・・・」と考えながら

連れて帰って来たのでした。

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