その他

2016年12月31日 (土)

今年もどうもありがとうございました

ここのところ、なかなか更新できなくて

大変申し訳ありません。

 

私がモタモタしている間に

次男がサクサクとFacebookを更新しております。coldsweats01

https://www.facebook.com/%E6%B8%A1%E9%82%8A%E7%89%A7%E5%A0%B4-%E5%BC%95%E9%80%80%E9%A6%AC%E9%81%94%E3%81%AE%E8%BF%91%E6%B3%81-811954312267907/

パソコンの場合、ログインしなくても

「後で」をクリックすると、大体、見ることができますので

ぜひ、ご覧下さい。

 

クリスマスの人参&リンゴミックスや

今朝は、全馬の動画を載せております。new happy01

 

今年も、大変お世話になり

本当に、どうもありがとうございました。

新しい年も、どうぞよろしくお願いいたします。fuji

 

皆様、どうぞ、良いお年をお迎え下さい。

2016年12月 1日 (木)

『淑子の見た北の大地2016』#8「引退馬の今 サラブレッドの余生を支える人々」を見て ~やたんさんより~

ブログ 引退馬のためにお小遣い稼ぎをしよう の、やたんさん

 

11月21日に、グリーンチャンネルで放映された番組をご覧になり

感想などをまとめて下さいました。 

『淑子の見た北の大地2016』#8「引退馬の今 サラブレッドの余生を支える人々」を見て

 

やたんさんは、奥様もご一緒に

引退馬の問題について、とても一生懸命にお考え下さっています。

真剣に、1頭でも多くの馬を助けたいというお気持ちが

とても強く伝わってきます。

ぜひ、ご覧下さい。clover

 

小さな可愛い、うさぎのみかんちゃんも一緒に番組を観てくれたそうです。happy01

カレンダーの中のミユキが

まるで浮き出てきて、本当にみかんちゃんと見つめ合っているみたいです。heart04eye

 

番組終了後には、感想も多くいただき

とても反響が大きかったと感じています。

 

20年前には、競走馬の引退後の現実を公に語ることは、タブー視されていました。

暗黙の了解で「語らない方がいい」とされる時代でした。

 

私にとって、この問題で悩み続けた年月は

思い返すと

牧場から見える青い空も、緑の草地も、タンポポの黄色も

色の無い、モノクロ写真のような記憶として

頭に残っています。

 

番組の中で牧場長が語ったようなことが (安楽死について)

編集でカットされないで、「競馬関係の番組で」放映されること自体

時代が20年前とは変わったことを感じないではいられません。

 

これから先、馬たちにとって、更に良い変化がありますように・・・

馬たちが、より多く、幸せな余生を過ごせる未来がありますように・・・shine

 

やたんさん、この度も、どうもありがとうございました。happy01

2016年10月13日 (木)

手作りグッズをツアー時に販売させていただきました!

過去にも羊毛フェルトの馬バッジをご提供下さいました

静岡県の会員さんが

昨年のうちに、とても沢山の馬バッジ(新しい形)を

ご提供下さっていました。

Dsc_0536

【関連記事】

ポストカード・クリアファイル・馬バッジの販売 

馬バッジを新たにいただきました!

コーセイを偲び…⑥ ~会員さんとの橋渡し

 

1474007257292

 

また、ひつじクラブさんも

羊毛フェルトの可愛い馬のマスコットやキーホルダーをご提供下さっていました。

 

1474007228256

 

また、会員さんを通して、Fさんから、手作りの“馬のエコたわし”なども

ご提供いただいていました。

 

1474007234435

 

 

1474007241354

 

大変大変遅くなり

本当に申し訳ない気持ちでおりましたが

引退馬協会さんのツアー時に

事務局スタッフ様、ご参加下さった会員さん方のご協力のお陰で

羊毛フェルトのグッズは完売し

全体にも、ほとんどのグッズが売れたとのことで

本当に、どうもありがとうございました。

 

1474007246104

 

1つ1つ、アップで写真を撮っておけば良かったと

後悔・・・bearing

ツアー直前にバタバタと準備したので

これらの写真も次男が撮っておいてくれたものでした。sweat01

 

1474007251166

 

販売までにも時間がかかりました上に

1ヶ月も経ってしまってからのご報告で、大変申し訳ありません。m(_ _)msweat01

そして、本当に、どうもありがとうございました。

売上金は、ありがたく、馬たちのために使わせていただきます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

また、更に遅いご報告で、穴があったら入りたいくらいなのですが・・・ m(_ _)msweat01sweat01sweat01

昨秋・・・(もう1年・・・sweat01)

関東のОさんから、手作りの石鹸もご提供いただいていました。

 

Dsc_0538_2

 

「あにまるはあと」のイベントで販売させていただこうと考えていましたが

昨秋、イベントは開催されませんでした。

 

この石鹸はおおよその消費期限もあるので、急がなくてはと思い

馬とは関係がないのですが、古い友人に託して

ショップに置いてもらい、完売し

売り上げは馬たちの健康のために使わせていただきました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ご報告等、色々な面で対応が遅くて、本当に申し訳ございません。

そして、皆様、本当に、どうもありがとうございました。

2016年10月 3日 (月)

馬友達~それぞれの愛馬への思い 

先日、馬友達が3名遊びに来てくれました。

 

一人は、学生時代に道東の別海町で知り合った”Jちゃん”。

彼女は『馬の瞳をみつめて』の中にも登場します。

 

Jちゃんは、タマハルカという仲良し親子馬を

もう、30年近く養い続けています。

『馬の瞳をみつめて』の中に登場したりんごちゃんは、ハルカの娘でした。

タマハルカは、26年間一度も離れた事がないので

本当に仲良しです。

note お馬の親子は仲良しこよし~note という歌のフレーズのままです。

そしてタマとはご主人さんよりも、長い付き合いだそうです。

 

母のタマ(右)と、娘のハルカ(左)  は、一時、Jちゃんと浦河に住んでいましたが

現在は、道央地方に住んでいます。(今年5月撮影)

20160502_01

 

もう一人は、ダイワウインダムのオーナーさんです。

ダイワウインダムタマハルカ

一時期、道央地方の同じ乗馬クラブにいた事があり

二人は、既にお知り合い同士でした。

                  ダイワウインダム(左)とリンドショウグン(右) 

Img_4810

 

そして、もう一人はJちゃんを通して知り合い

今回、初めてお会いした”ちこさん”です。

ちこさんのブログは有名で、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

【馬とニャンコと男と女】 cat

リンクをさせていただきました。

 

ちこさんは、同じ十勝地方にお住まいのキララのオーナーさんともお知り合いで

キララにも、以前会ったこともあるそうです。

Img_9492

                                  口に草を銜えたままのキララ

 

今は2頭の愛馬と一緒に住んでおられます。

ちこさんの愛馬の名前は、プリンちゃんマロンちゃんだそうです。

Img_4994

                    渡辺牧場のプリンちゃん ↑ 同じ名前だね オマケ happy02

 

ちこさんの愛馬は道産子で

本当は3姉妹だったそうですが

今年7月に長女の桃ちゃんが亡くなったそうです。

長い間病気と闘い、ちこさんが本当に一生懸命にお世話して

大事に大事にされていました。

 

最期の時を迎えるにあたり

昔、キララのオーナーさんから贈られた『馬の瞳を見つめて』が参考になったと

おっしゃって下さり、感慨深かったです。

 

また、手術等の体験談を

本当に切実に、訴えかけるように、関西弁で一生懸命にお話される姿が

その内容とともに、私の心にとても深く残りました。

とても、ちこさんの心情が伝わってきました・・・ weep

 

ちこさんが書かれた桃ちゃんへの思いが綴られた ブログ記事

愛情溢れるものです。

桃ちゃんの優しい瞳を、ご覧下さい。

 

その機会に、三人の馬友達と、馬のお墓に行って来ました。

お盆頃の掃除後、また生えていた雑草を

一生懸命にきれいにして下さり

お花の苗も、植えて下さいました。tulipbudclover

 

Jちゃんに久しぶりに

りんごちゃんのお墓にお参りしてもらえました。

りんごちゃんのお墓の前にも、お花の苗を植えて下さいました。

 

ちこさんは、キララの姉のヒカルタイトルのお墓を念入りに

きれいにして下さいました。

どうもありがとうございました。shine

 

皆、それぞれ何処かで繋がっていて

不思議なご縁で結ばれている

愛馬を家族として大切にされている馬仲間です。happy01 heart04 horse

2016年8月13日 (土)

お盆のお墓参り

昨日、暑い中

牧場長と次男が、馬のお墓の掃除に行って来てくれました。

いつもは、私も行くのですが

今回は2人に任せました。

 

6月初めに一度刈ってありましたが

また草がボウボウに伸びていて

2人で、3時間弱かかりました。sweat01

 

そして、今日は関東から長男が帰省したので

みんなで一緒にお墓参りに行ってきました。

 

                     下の段、手前です。

Dsc_0407
花壇の花は、一部残って、きれいに咲いていました。

 

                  下の段、奥です。 

Dsc_0408
1頭1頭に、エンバクと人参1かけら、お水とお線香を

お供えしてきました。

 

写真の一番右端に写っているのは、キララの姉のヒカルタイトルのお墓です。

Dsc_0409

 

Dsc_0410

 

 上の段の左半分です。

倒れている古い塔婆を

直さなくてはと言いつつ、なかなか直せていなくて

ごめんなさい・・・ 

 

大きな松の木は、私が初めてここを訪れた平成元年には

まだ幹の細い、背の低い木でした。

色んな思い出・・・と言っていいのか・・・

色んな場面を、見て来てくれた木です。

 

Dsc_0411

 

 写真の一番左端の塔婆は、私がここに来るよりずっと前に

難産で壮絶な死を遂げたという

ライトニングという繁殖牝馬のお墓です。

古くなって朽ちて倒れていたのを

文字を読み取って、私が書き直しました。

場所は、大体このあたりという話から

塔婆を立て直したのでした。

 

私がその場にいたら

絶対にそんな死なせ方はしなかったと強く思う・・・

そんな内容の昔のお話を

何度もお姑さんが生きていたころに

聞かされたものでした。

その苦しみが、天国で癒されていますように・・・

生まれ変わったら、今度は幸せに生きられますように・・・

 

もしかしたら、もう、新しい命に生まれ変わっているかもしれませんね。

そうなら、とびっきり幸せな命になっていますように・・・

 

こう考えると

今の世の中の

とても幸せそうに見える人がいたとして

そういう人を、うらやましがったり、ねたんだりしないで

もしかしたら、あの、昔の悲しい命が

「今度はとびっきり幸せになるぞ」と

生まれ変わって来ているのかもしれない・・・

それは、かつて私の愛した命かもしれない・・・

私が幸せを祈った命が、その通り、幸せになって生きているのかもしれない・・・

と思え

今の幸せを心から祝福できるのです。

 

50年近く生きてきて

やっと、そういうことに、気付いた次第です。confident

Dsc_0412

 

上の段の右側 

私がここに来たばかりの頃は、ここも木々がびっしり生えていました。

一番手前で、大きく写っているのが

ケイウンファスト・・・ミサイルの母です。

ハッスルしすぎて

飛び跳ね回って、着地に失敗したようで

大腿骨骨折で、放牧地で麻酔薬を使って安楽死していただいたんです。

あの時の、ケイちゃんの

「何とかして」と、すがるような目を忘れません。

 

Dsc_0413
先日お知らせしました

 

netkeibaの連載 『第二のストーリー~あの馬は今~』ふしぎちゃんとふっちゃん♪

ネットケイバの記事

園田競馬場の厩務員だった森光夫妻 吉備ひだまり牧場開設への原点

の中で

ちらっと出てきましたので

ストロングゲイルのお墓も撮ってきました。

森光さんの奥様が、一生懸命に助けようとした

とっても愛情込めて

心を本当に通わせた(本当なんですよ!)

アラブのオープン馬だったストロングゲイルです。

書くと長くなってしまうので

今は書きませんが

いつか、機会があったら

こういうお話もご紹介できたらなぁと思います。

 

1頭1頭に、ストーリーが

生きた様がありますね・・・

Dsc_0414

2016年7月30日 (土)

全馬の素敵なフォトフレーム

里親会の3頭の素敵なフォトフレーム

 この記事の会員さんが、今度は渡辺牧場の全馬が入った

コーセイも入ったsign03shine

フォトフレームをプレゼントして下さいましたsign03

どうもありがとうございます!

 

20160730_08
                        (写真はクリックすると大きくなります)

2つ並べて、飾らせていただきました。 ↑

会員さん方に長靴に履き替えていただく時に、ご覧いただけます。

 

以下の青字は、お贈り下さった会員さんからのメッセージです。

 

牧場長様が馬蹄師様ということで、

タンポポやアカツメクサ等のお花で縁取った馬蹄の中に

渡辺牧場のお馬さんたち皆が笑顔一杯で佇んでいるアレンジです^^

 

今回もミユキちゃんが大好きなアカツメクサとタンポポを入れて頂きました。

アカツメクサの花言葉は「豊かな愛」

タンポポの花言葉は「真心の愛」。

渡辺牧場様や渡辺牧場のお馬さんたちにぴったりの言葉ですね。。。

 

フラワーアレンジメント CHOUCHOU (シュシュ) さんが

心を込めて製作して下さいました。

20160730_01

20160730_04

1頭1頭、全ての馬への愛情が伝わってきます。

本当に、どうもありがとうございました。happy01

2016年6月30日 (木)

一番牧草収穫作業と他の現状

27日から、やっと晴れ出しました。sun

いよいよ、一番牧草の収穫作業だと

もうあちこちの牧場さんでも一斉に

トラクターが動き始めました。

 

うちは、この日はまだ地面に水溜りがあるから

トラクターが入れないと言いつつ

夕方前から、トラクターを入れて刈り始めました。

 

翌28日は、更に、ここもここもと刈っていきました。

 

ここのところ、馬たちが次々に

伸びすぎた牧草の花粉のせいで

目を腫らして涙や目ヤニを出しています。sweat02

痒いので擦って

ひどいと眼球に傷をつけてしまうので

獣医さんの診察で

目薬を差さなければならないコたちが

続出しています。

 

そういうこともあって、お天気が続きそうなうちにsun

牧草をできるだけ早く刈りたいというのもありました。

20160630_01
ミユキと春風ヒューマの放牧地

残り半分も刈ってしまいました。

今日の午後、干した草を畝(うね)にしたところです。

(左から、ミユキ、春風ヒューマ、キララです。)

20160630_02
次男も、一生懸命にトラクターに乗って活躍してくれています。

・・・が

次男の、お尻のポケットに入れていたスマホが割れてしまい

修理に持って行けるまで(直るまで)

いちいち、マウスを繫がないといけないらしく

Facebookが滞りがちになると思います。

すみません。sweat01

20160630_04
キララとマザートウショウのいる一番広い放牧地。↑

2町ほどあります。

手前は草ボウボウですが、地面がまだまだダメで、トラクターが入れず、刈ってありません。

 

ここで、よく見ると、左の方に小さく、ロールベーラーのついたトラクターが

停まっています。

故障です~shock

 

トラクター自体も昨日壊れて

どこの牧場さんも牧草作業で使う大変な中、親戚の牧場さんにお借りしていたのですが

今度はまた後ろのロールベーラーが壊れ、修理中・・・

 

もう、この時間に、何個かしかロールができていない有様を見て

全てを諦める気持ちになってしまいました・・・coldsweats02

心が折れそう・・・crying

 

それでも、仕事の半分も終わらぬまま

今晩、雨と言うので

応急措置を夜9時ころまで、やり続けていました。

20160630_05
他にも、色々あって・・・

半年前から保護していた小動物たちの思わぬケガと介抱

また

ハゴの顎の下の、以前から何度か膿が出ていたところが

また大きく爆発して・・・

左目は角膜に傷がついて

目薬2時間置きとのことです・・・

これは、花粉のせいというより、病気のせいですが・・・

20160630_06
薬を塗ったり点眼したりの馬たちの多いことと

(これは、次男のお陰でものすごく助かっています。)

馬たちの病気の治癒と予防のために始めた

健康茶を煎じる作業や

一方で

するべき事務作業もあり・・・

 

何だか

特にやっぱり

動物たちの具合が良く無いのが

とても悩めることで

落ち込んだりしながらも

いやいや、違う、いけない、落ち込むべきでないと

心を奮い立たせているこの頃です。

 

という現状で

泣き言を書き連ねて、すみません。

ブログの更新が滞っている言い訳になります。

少しずつ、落ち着きを取り戻すと思います。

2016年2月29日 (月)

北広島駅で高校美術部 校外展 ~キャプテンベガとオーナーさん~

北海道のJR北広島駅で

北広島高校美術部の校外展が開かれていますsign03

2月28日~3月5日

19:30まで (最終日は、16:00まで)

1456637582063_2
キャプテンベガとオーナーさんですsign03   

高校生の娘が

左側は2年生前半で描いて、右側の顔アップの方は後半で描いたものです。

この写真を見て初めて、こんなに大きな絵だったんだsign03

驚きました。

迫力ありますね~ happy02

1456637539139

みんな、すごいですね~shine

上手いですね~

色々な賞を取った絵が沢山展示されています。crownshine

1456637545766

1456637550245

(写真はクリックすると大きくなります。)

1456637569980

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娘はキャプテンベガのオーナーさんのブログから

題材にする絵を見つけたそうです。

オーナーさんのご許可をいただき

描かせていただきました。

 

この写真は引退馬協会の加藤さんが撮られましたが

美術部の先生が光の入り方なども、素晴らしいと大絶賛されたそうです。

0021_original

ベガの目が eye

あ~、本当にベガの目だ~

と、感激するくらいです。 

娘は人間を描くのが難しいと言っていました。

1438597352165

 

こちらの写真は、私の傑作です。(笑)

オーナーさんとベガの愛が、とても優しく感じられて heart04

見ていると、何度でも微笑んでしまいます。

20150531_05

それが絵になるとは happy02

1454840235202

期間が短いのですが

もしも、機会がございましたら

ぜひご覧下さいませ。happy01

2016年2月21日 (日)

2016年2月19日 初めてオオワシが飛来

2010年の一冬だけ

この辺りに、オジロワシが飛来したことがありましたが

オオワシは初めて見ました。

 

3羽くらい、馬の放牧地に着地していたと思いますが

バタバタバタッと一斉に、それぞれ別方向に飛び立ちました。

そのうちの1羽です。  (12秒)

 

精一杯ズームをきかせると、どうしても手ぶれがひどくなりました。

途中、オオワシを見失って探したロスタイムはカットしてあります。

載せる値が無いくらい下手な撮り方ですが、すみません。sweat01

こんなのを見るのは最初で最後かもしれないと思って・・・(笑)

 

別方向に飛んで行った他の1羽は写真に撮りましたので

渡辺牧場だよりに載せました。

http://rha.or.jp/f/wata/2016/02/2016220.html

一斉に飛び立った時、近辺にいた馬たちも驚いて

一斉にバタバタッと飛びのきました。

2016年1月 6日 (水)

ハゴ・ランスルー 2015年12月20日、26日撮影・輸入種牡馬について

写真は昨年12月20日撮影です。

すっかり遅くなって、申し訳ありません。 m(_ _)m sweat01

 

牧草カゴに隠れている方がランスルー 

右側がハゴです。 ↓    (写真はクリックすると大きく見られます)

20151220_84

                   ハゴちゃんです 

20151220_85

20151220_86

ランスルー、歯に草がひっかかったのかな? 

20151220_87

ランスルーは、普通に歩くことができています。

行きも帰りも、ランスルーが先に到着して

かなり遅れて来るハゴを呼びます。

この、呼ぶ声が

ハゴにまた歩き出すをくれます。

20151220_88

ランスルーを先に到着させてから

一人がハゴのところに戻って来て

ハゴの後ろから、歩くように手を貸します。

 

馬はたいてい、後ろから人に軽く合図されると歩くものですが・・・

ハゴは、慣れきっていることと

やはり痛みがあることで、反応が鈍くて

なかなか歩きません。

20151220_89

               こちらは、ランスルーです。 良く似ていますね。 gemini cherry

20151220_90

最近、スキャンのお話がありましたが

clover  外国産種牡馬スキャン号ご支援のお願い

このほど、スキャンが引退馬協会さん所有であり続けることと

荒木牧場さんに居続けることができることが決まったそうで

本当に良かった良かったですsign03

tulip スキャン号の今後について

 

20151220_91

『馬の瞳を見つめて』をお読み下さった方々はご存知と思いますが

ランスルーの父、テリオスも外国産輸入種牡馬でした。

 

ランスルーの現在のオーナーさん、貴美さんは

そもそも、テリオスが大好きで、テリオスの余生を助けたかったのでした。

もう20年以上前

貴美さんは、とても努力されて、テリオスを探し

それがきっかけで、私は貴美さんと出会い・・・

 

残念なことに

テリオスを助けるには間に合わず、処分されていたと知りました。

その娘、ランスルーを、貴美さんは今も養い続けて下さっているわけです。

 

過去には、ケンタッキーダービー馬、ファーディナンドの悲劇もありましたね・・・

Wikipedia にも、そのことが書かれています。

 

メテのオーナーさんが活動して来られた

ノーザンディクティター、プルラリズム(メテのお父さん)

また

ナイスネイチャの父、ナイスダンサーも、輸入種牡馬の余生について

問題提起をしてきてくれたと思います。

 

「海外から輸入された種牡馬は、一般の人々には馴染みが薄く、それゆえに引退後を心配する人も少ないだろう。」

  (『馬の瞳を見つめて』~ナイスダンサー~より)

 

それでも、そういう馬たちに救いの手を差し伸べて下さる心優しい人たちが沢山いらっしゃると

今回のスキャンのことでも、よくわかり、感動しています。

 

助けられた馬は氷山の一角です。

人間一人一人が

なぜ人間に生まれてきたのか、なぜその馬と関わったのか

その馬のために、人間として出来る努力は無いのか?

「せめて、こうしてあげよう・・・」

「しないよりずっといい・・・」

ということだけでも

せっかく自由な豊かな時代と国に生まれた人間なのだから

特に馬と直接関わる人々は

考えて

馬の立ち位置に自分の心を飛ばし、馬の震える気持ちを想像して

行動したとしたら

どんなに馬たちの状況が変わることかと思います。

 

                ランスルー  

20151220_92

ハゴの顎の下は、少しずつ良くなってきていますが

完治に時間がかかっているのは

クッシング病が関係しているのではないかと思われます。

20151220_93

                ハゴちゃん・・・ゆっくりがんばろうね。

20151220_94

apple ハゴ2015年12月26日撮影 (28秒)

ハゴが朝、放牧地に向かうところです。

蹄底をかばって、できるだけ草の生えた柔らかいところを歩こうとします。

 

最近は、もっと歩かなくなり

少し歩いては立ち止まって

しばらくの間、後ろから押しても動こうとせず、じっとしています。

脚が痛いのでしょうね。despair

ランスルーが呼ぶ声が聴こえます。

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渡辺牧場~引退馬達の近況~  (次男が管理しています)

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