トガシヤマト

2017年10月20日 (金)

トガシヤマト 放牧地が変わりました その2  2017年10月16・17日撮影

10月17日に撮影した写真です。

犬のシロちゃんと、トガシヤマト。 ↓

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10月16日に、ようやくヤマトの放牧地を変えました。

元はグリッターとランスルーのいた放牧地を

ヤマトの放牧地にしました。

 

グリッターとランスルーは

空いていた、もう一つ奥の放牧地に移りました。

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その1に書きましたセイントたちの広い放牧地よりは

ずっとずっと狭い放牧地なのですが

それでも、脚の痛いヤマトには

そのままでは広すぎるので

出入口付近を丸馬場と同じくらいの面積に仕切り、

朝からお昼過ぎまでその中で運動制限をして

夕方の2時間弱を、仕切りの外側に放すことになりました。

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キララ、ゲッケイジュにモテモテのヤマト。 lovely

S_6864306822381

 

以下、 アルちゃんのオーナーさんが撮ってくださった動画です。

 

movie トガシヤマト 放牧地が変わりました 2017年10月16日撮影 ① (41秒)

初め、ヤマトはいつもと違う景色に戸惑い

興奮し走り回ってしまいました。

その後は落ち着いています。

ヤマトは通路を挟んだ向かいの牝馬たちにモテモテでした。(笑)

 

movie トガシヤマト 放牧地が変わりました 2017年10月16日撮影 ② (59秒)

初めての放牧地の地面のにおいを

しきりに嗅ぐヤマト。

 

movie トガシヤマト 放牧地が変わりました 2017年10月16日撮影 ③ (30秒)

ようやく落ち着いて草を食べ始めました。

 

仕切りの中は、ほとんど草が生えていないので

丸馬場の頃と同様に、刈ってきた青草をカゴに入れています。

 

放牧地まで歩く距離を少しでも短くするために

馬房をキャプテンベガと交換しました。

ベガもヤマトも、すぐに馬房に慣れてくれたようです。

ヤマト 放牧地が変わりました その1  2017年9月30日撮影

9月30日の写真です。

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この頃は、まだ丸馬場でした。

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ヤマトの球節の腫れ、痛みを治すことは

ほぼ、できないとわかり

毎日、痛み止めと胃薬を併用して飲ませています。

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セイントネイチャー、ヒカルと一緒に

広い放牧地に放していた時期もありましたが

だんだん、ヒカルが「あそぼーsign01happy02 」と、絡んで来るようになったため

9月下旬頃に

1日の1~2時間だけ

ヤマトを1頭だけで、広い放牧地でゆったり放牧させ

その間、セイントネイチャーとヒカルを

大きい丸馬場で過ごしてもらうことにしました。

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1日目は、ほんの1~2時間、大人しく丸馬場で過ごしてくれた2頭。

2日目は、1時間経つか経たないかで、我慢の限界 pout  annoy punch bomb impact

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大きい丸馬場からヒカルだけ引っ張り出そうとしたところ

セイントが暴走して run

ヒカルも釣られて暴走して run

大脱走劇が繰り広げられました。shock shock shock

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幸い、放牧地と放牧地の間の通路を奥の放牧地に向かって行ったため

向こうは行き止まりです。

 

こちら側は

通路の初めのところを、そういう時のために作ってあったゲートを閉めて

(昔は、やんちゃな1歳馬たちがいたため)

とりあえず、150mくらいの区間に閉じ込めることができましたが

そこを往復、暴走するセイントとヒカルの姿は

猛烈な、凄まじい、恐ろしい光景でした。coldsweats02 shock coldsweats02 shock

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私は会員さん方といたので

手には人参たっぷりのバケツがありました。

 

一度は、人参バケツが全く目に入らなかったセイントでしたが

ヒカルが捕まった後も暴走を続けようとするセイントに、再度

「気合いだsign03気合いだsign03気合いだーーーーーっsign03」の口調で大声で

「セイントsign03セイントsign03セイントーーーーーーっsign03」と全身全霊込めて呼び留めました。

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セイントが、人参の誘いをやっと受け入れてくれたところを

走って来た次男に取り押さえられ、事件は収束しました。

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一部始終をご覧になっていた会員さん方には

「こういうことは、よくあるんですか?」と驚かれ

 

私 「いえ・・・ハァハァ・・・(息切れ wobbly)

こんなことは、何年に1回あるか無いかの大惨事です・・・ハァハァ・・・(息切れ catface)」

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2頭の爆走姿を見たヤマトも、驚いて走ってしまったり

その前にも、お隣の離乳したての仔馬たちの顔が4つ並んでいるのを見て

驚いて走ったりもしていたので

やはり、ここではヤマトには広すぎる・・・と

別な方法を考え直すことになりました。

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その2に続きます。

2017年9月18日 (月)

トガシヤマト 2017年9月14日撮影

P9140140

14日の14時半頃に撮影しました。

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apple トガシヤマト 2017年9月14日撮影 ① (48秒)

 

草を食べるヤマト。 deliciousclover

 

apple トガシヤマト 2017年9月14日撮影 ② (46秒)

 

もごもごと口を動かしているので

歯を一度診ていただいた方がいいかな…?

 

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今は一日に1時間程、セイント・ヒカルの放牧地に

一緒に放牧しています。 (写真がなくてすみません。sweat01

 

P9140167

 

狭いところで運動制限しても

良くなる脚の状態ではなく(治療するには手遅れの状態とのことです…)、

運動しすぎたり食べすぎたりしても良くなく

けれど狭い丸馬場で終生過ごさせるのも忍びなく…

 

馬の気持ち、また 「生きる質(クオリティーオブライフ)」 を

色々な面から考え合わせた上で、そうすることにしました。

 

少しでも、幸せに長生きしてくれますようにと

出来る限りの努力はしていきたいと思います。

2017年9月 9日 (土)

引退馬協会ミニツアー 2017年9月3日 撮影 ①

9月3日に引退馬協会のミニツアーがありました。

以下はすべて会員のYさんが撮ってくださった写真です。

Yさんどうもありがとうございます。

 

(フォスターホースの写真は渡辺牧場だよりに掲載しておりますので、

ここではその他の馬たちの様子の写真を掲載いたします。)

 

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ナイスネイチャ、ミサイルは勿論のこと、

メテにも沢山、人参をあげて下さっていました~ happy01

みんな大喜び! happy02 notes

Img_6212_2

人参が絡むと、怖い顔をして威張るセイント。 angry

やんちゃでお調子者のヒカルも、こういう時は年上に譲ります。(笑)

写真はないのですが(すみませんsweat01)、

ヒカルもちゃんと、沢山人参を貰っていましたよ~ deliciousnote

 

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  ヤマト   ↑↓ 微妙に違って、どちらも可愛いheart04 ちょっと首を伸ばして口元もふにって・・・

Img_6216_2

 

↑↓ 首を伸ばして、嬉しそうに人参を頬張るヤマト。delicious

 

Img_6246_2

 

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厩舎の西側の放牧地の方に歩いて行くとさっそく、キララが

大勢の方々(が持っている人参)に目を輝かせていました。 shinelovely

 

Img_6277 

 

「 待ってました!」 と真っ先に

人参のバケツに駆け寄るキララ。(笑)

 

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ゲッケイジュはまだ気づいていない?

 

Img_6252

 

ゲッケイジュも、マザーもバイラーも

たっぷり人参を貰いました。 delicious

 

Img_6261

 

Img_6288_2

 

満足顔でグイッポタイムのキララ catface

 

②に続きます。

 

2017年8月28日 (月)

アルちゃんママがヤマトを洗って下さいました 2017年8月18日

8月18日

汗をかいていたヤマトを

アルちゃんママが全身洗ってくださいました。happy02shine

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アルちゃんママは足の痛いヤマトをとても心配して、

よく様子を見てくださっていました。

Dsc_0138

この時、ヤマトが虫除け馬着の下に汗をかいていたので、

丁寧に愛情込めて洗ってくださいました。heart04

Dsc_0139

気持ちよさそう~ happy02 notes shine

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洗い終わったあとのスッキリした表情。shinehappy02note

以下はアルちゃんママが撮影してくださった写真です。

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アルちゃんママ、どうもありがとうございましたsign03 happy01 happy02 wink

2017年8月24日 (木)

ヤマト 2回目の装削蹄 2017年8月12日

8月12日

ヤマトが渡辺牧場に来てから二度目

装削蹄をするため、

痛い右前脚の球節の上部に何ヶ所か

ブロック注射(局部麻酔)をしていただき

削蹄と装蹄(蹄鉄を打つ)をしました。

20170812_13

蹄の主に前方(横もですが)を削るのに

脚を高く持ち上げるのを、普通の馬でも嫌がるのですが

ヤマトは特に脚が痛い馬なので

角材の上に蹄を置いて、削っている様子です。 ↑

 

セイントとヒカルとヤマト 2017年8月7日

の記事の後

現在も、小さい丸馬場で、運動制限を続けています。

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左前脚の繋(つなぎ・・・くびれた部分)の裏側に

ぷっくり、膨らみができています。 ↑

(現在は、下に書きました装蹄と休養の効果が出てきて、この膨らみが小さくなり、やわらかくなりました。)

 

触ると、左前の管(かん・・・細長いところ)の裏側も、張っている状態でした。 ↓

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右前の蹄鉄を打っています。 ↓

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ヤマト、頑張ってくれています。 ↓

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後ろも削蹄できました。 ↓

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20170812_21

きちんと並べて立たせていませんが

それにしても、球節の大きさが違うのがよくわかります。 ↑

 

20170812_24

 

左前脚の、張りや繋の裏の膨らみに

負担をできるだけかけないように

角度を起こしたいのですが

これ以上、前の方を削ることができないので

蹄鉄の裏に、ハイヒール(と言うと大袈裟ですが)みたいに

鉄の板を取りつけました。 ↓

1502504468022

 

横から見たところです。 ↓

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1502504481404

 

膨らみがよくわかります。 ↓

1502504490024

 

張りは、写真ではわかりづらいかもしれませんが・・・ ↓

1502504496791

地面から生えている青草を食べられる幸せ・・・delicious clover

そんな時間を、つい長く取らせ過ぎてしまい

左前脚にも負担をかけてしまい

ヤマトにもオーナーさんにも

申し訳ないことをしました。

 

まだ11歳という若いヤマトが

この先、ずっと、運動制限の馬生というのでなく

程良く、幸せを味わわせてあげられるよう

また、まだ、治療も諦めず

獣医さんとも相談しながら

考えてやっていきたいと思います。

2017年8月14日 (月)

セイントとヒカルとヤマト 2017年8月7日

8月7日に、会員のYさんが撮ってくださった写真です。

 

Img_4202

手前から

ヒカル、セイントネイチャー、トガシヤマトです。↑

Img_4216

 

Img_4228

ヒカルの前髪が長く、目にかかっていたので、

人参で気を引いている間に、ハサミでジョキンと切りました。hairsalon

ヒカルの性格から、目の前で刃物を使うのは危ないので

極々短時間で終わらせました。coldsweats02

Img_4230

「ごめんなさい~sweat01 shock」 という感じの髪型ですが

ヒカルのオーナーさんに

申し訳ない気持ちで、ご報告すると

「ブログには、『オーナーさんたっての希望で、ぱっつんにしました。』 と載せてください。happy01

と、とても優しく仰ってくださいました。

気持ちが楽になりました。confident

ヤマトです。 ↓

Img_4254

ヤマトは、やっぱり食べるのに夢中でした。delicious

Img_4264

Img_4269

真剣な表情で食べています。

向こうから来るのは

ヒカル(左)とセイントです。 ↓

Img_4289

ヤマトも、こちらを気にして見ています。 ↓

Img_4488

Img_4499

8日に妹家族が来た時には、

「オンザ(マユゲ)で、ぱっつんで可愛い~heart04

と好評で、たくさんヒカルの写真を撮っていました。coldsweats01

Img_4502

ヤマトは、その後

運動量と食べる量が急に増えたせいか

8月8日の朝から、左前脚に疲れ、張りが出たため

しばらく運動制限することになりました。

 

また広いところで、仲間と一緒に幸せそうに過ごせるように

できるだけのことをしていきたいと思います。

2017年8月12日 (土)

半日だけ、ヤマトを春風ヒューマの放牧地に 2017年7月27日午後

セイントとヒカルの放牧地にヤマトが 2017年7月27日午前

の記事の続きです。

 

お昼に馬房で避暑した後

また曇って、過ごしやすくなりましたので

全馬を放牧しました。

さて、ヤマトをまたセイント&ヒカルの放牧地に入れるべきか?・・・ think

 

すると

脚の良くない馬同士で

春風ヒューマと一緒にする方がいいのではないか?

という意見がありました。

20170727_29

そして、午後から一緒に・・・

どちらも、何かの時に、すぐに掴まえられるように

無口を着けたままです。

20170727_30

ヤマトのオーナーさんが

「食べ物をとられない限り、多分、ヤマトは他の馬と喧嘩しません。関心がないのかも。」

とメールに書いて下さいましたが

正に、その通りでした。smile

20170727_31

しかし、春風ヒューマは、ヤマトが気になって仕方ない様子・・・

初めのうち、春風ヒューマが何度もしつこく絡むので

ヤマトは

「食べることに集中できないじゃないか!angry

という感じで、一発、蹴りを入れました。shock

(この場面は、動画を撮っていない時でした。)

20170727_32

馬服が薄い生地ながらも、ダメージを少なくしてくれたようで

ほんの少し馬服が切れ

春風ヒューマの皮膚も、よく見ないとわからない程度でしたが

傷つきました。

(下の動画の③で、馬服と皮膚の様子を映しています。)

 

春風ヒューマは、その後は、しつこくしないで、草を食べていました。

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banana ヤマトを春風ヒューマの放牧地に 2017年7月27日午後 ① (1分58秒)

 

banana ヤマトを春風ヒューマの放牧地に 2017年7月27日午後 ② (40秒)

 

banana ヤマトを春風ヒューマの放牧地に 2017年7月27日午後 ③ (44秒)

 

でも、やはり、考えました。think

春風ヒューマのような両後ろ脚が弱い馬を

少しでもケガさせるのは、大変なことに繋がると・・・

 

それで、この2頭の組み合わせは、半日で終わりました。

春風ヒューマの相手は、時と御縁を待とうと思います。

春風ヒューマのことは、その後、しばらく私がついて慰めてあげて

更にその後は、隣のキララやゲッケイジュたちが

慰めてくれていましたよ。lovely

ご安心下さい。confident

 

ヤマトの後ろ脚のキック力annoyも、わかりましたし

翌日からは、ヤマトは、また、セイント&ヒカルと一緒に放牧していました。

セイントとヒカルの放牧地にヤマトが 2017年7月27日午前

次男のFacebookと、発行したての里親会会報第13号で

既にご存知のお方も多いと思いますが・・・

私の方は、とても遅くて申し訳ありません。sweat01

 

7月27日午前

ヤマトが多分、簡易牧柵でお尻をかいていて

柵を大がかりに壊して

いつの間にか、セイントとヒカルと合流していました。shock

 

20170727_01

次男から聞いて、驚いて行ってみると

3頭とも、何ごとも無かったかのような落ち着き方で

そばで草を食んでいました。

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虫除け馬服を着ているのが、ヤマトです。

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カメラにドアップは、ヒカルの十八番 bleah

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セイントは、時々気になって

ヤマトに正面から顔を近づけていましたが

ヤマトは全くの無関心。

 

ヤマトの関心事は100%、目の前の青草! clover delicious

なので、セイントは、「ヤマトはケンカする相手ではない」と理解して

すぐにその場を離れるということを

何度かしていました。

20170727_09

以前、セイントがエイアイファンと一緒になった時は

どちらも負けん気が強くてannoy

どちらも譲らず pout punch

どちらもケガをしました。coldsweats02

20170727_16

後で、ヤマトの胸前に少し蹴られた痕があるのを見つけましたが 

ほとんど気にならない程度でした。

20170727_20

ヤマトが倒した簡易牧柵・・・

この後、お昼に暑くなり

一旦、全馬を馬房に入れました。

その間に、この放牧地に設置していた簡易牧柵は

全て撤去しました。

20170727_25

banana セイント&ヒカルの放牧地にヤマトが2017年7月27日午前① (34秒)

 

banana セイント&ヒカルの放牧地にヤマトが2017年7月27日午前② (50秒)

 

この日の午後のお話は、こちらです。↓

半日だけ、ヤマトを春風ヒューマの放牧地に 2017年7月27日午後

2017年7月18日 (火)

トガシヤマト 少し広くなりました!2017年7月16日

ミサイルの脚が良くなったため

(これについては次男のフェイスブックでお知らせしましたが

次回の牧場だよりでもご報告します。)

ミサイルは、ナイスネイチャとメテと一緒に放牧できるようになりました。

 

それまで、ミサイルの運動制限のために小さく区切っていた簡易牧柵を撤去して

40m×30m位の広さにして

ヤマトを放牧するようになりました。

一番草も刈ってきれいにスッキリしています。

 

20170716_082304_2

現在は、ミサイル・ナイス・メテのグループと、セイント・ヒカルのグループの放牧地を

入れ替えて

元々の形に戻しましたので

ヤマトのそば(上の写真では簡易牧柵の手前)には ↑

セイントとヒカルが放れています。

 

20170716_082416_3

上の写真のずっと奥にセイントとヒカルがいます。 ↑

 

一番草がぼうぽうだったのを刈ってロールにしたものが

下の写真の背景に写っています。 ↓

20170716_075709

オーナーさんに虫除け馬服を買っていただきました。

ヤマトは日本で(海外から特別に取り寄せないで)買える一番大きい84サイズです。

オーナーさんもヤマトの体の大きさに改めて驚いておられました。

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乾草をロールにした時に

完璧に回収できず

残って落ちている出来立ての乾草を食べています。

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二番草が十分生えてくるまでは

青草を刈ってきたものを置いています。

(写真には写っていません)

20170716_075824

ヤマトは脚が痛いので、機敏に動きまわれず

アブを追い払うこともままならないので

これを着ていないと全身ひどい多数箇所を刺されてしまいます。

 

この虫除け馬服の効果は

ヤマトには特に絶大です。

20170716_080551

厩舎に戻る時は

手前の馬たち(現在はセイントとヒカル)から先に入れることになりますが

そのタイミングで、すぐにヤマトも入れてあげないと

ヤマトは焦ります。

20170716_081028

痛い脚のはずなのに

駆けようとしたり

跳ねようとしたりするんですよ。

20170716_081138

まだ11歳と若いですからね・・・

跳ねたいよねぇ。

でも、無理はしないでね。coldsweats01

20170716_082000

ヤマトは夜中も寝ていることが多いです。

痛い脚で、重い体重を支え続けると疲れるのでしょう。

 

朝は3番目に放牧されるはずなのですが

今朝も、他の馬たちが外に出ていく間

ずーっと寝ていて

最後に

「ねぇ、ヤマト~、外に行こうよ~」と誘って

人参や美味しい草を持って来たりして、その気にさせて

やっと立ち上がり

外に行きました。

 

7月前半、浦河らしくない暑さが続いていましたが

昨夜の雷雨をきっかけに?

今朝はやっと、浦河らしい肌寒いくらいの朝になりました。

(でもまた週末から気温が上がりそうです)

20170716_082158

ヤマトもうちに慣れてきたようです。

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渡辺牧場~引退馬達の近況~  (次男が管理しています)

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